部活動は大会前
暑いです。いや熱いです!
今日は西宮のある中学校で練習試合をしてきました。(私はサッカー指導者としての顔もあります)
その中学校には塾生が何人もいるので、いつもとは違ったユニフォーム姿の生徒を見るいい機会でした。炎天下の中で頑張ってプレーする生徒たち。これなら塾でももっと頑張れるはず!
試合結果は引き分けでした。うちの選手たちは先制しましたが、体力の使い方を知らないので時間が経つにつれどんどん相手のペースになり、2点差を追いつかれました。スポーツは頭を使ってやるものなんですがなかなかそれが実行できない。課題ですね。
対戦相手の中学校は来週から大会が始まるので、今回が最後の調整試合でした。少しでもお役に立てていればいいのですが。
さてこのように、中学生(運動部の生徒)はいよいよ大会直前の時期を迎えています。特に3年生は今までの集大成。悔いが残らないようにしっかりと練習に励んでいるかな?
というのも、練習をやりきることができる選手は勉強もやりきることができるからです。
しっかりと練習に打ち込みましょう。それが(勉強の)成績向上にもつながります。
(ただし、勉強時間がゼロではダメ。少しでもいいから必ず勉強すること)
そうそう、熱中症には気をつけること。水分補給は当然ですが、食事と睡眠が予防には大切です。しっかり体調管理しましょう。
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2009年6月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
自習室
テストが近い為、自習室の利用頻度が増えてきています。今日も高校1年生が勉強に励んでいました。
と、そこへ別の男子生徒が入室してきました。
ちょっと驚きました。彼は去年までうちで頑張っていたM君ではありませんか。
M君はサッカー好き。そのため大阪のある私立高校(サッカー部が元気な学校です)へ進学したのですが、通学時間が2時間ほどかかります。照明付きピッチで練習して、帰宅は9時をまわることも多いため、現在は通塾してません。
そんな彼がなぜ自習室に??
「どないしたんや」と聞くと
「テスト前やから自習させてください」との返事。
もちろん快諾です。
去年の夏は一緒に中3特別特訓を受講した仲間が、
今日は自習室で頑張っていました。よしよし。
勉強したいなら、いつでも使っていいぞ。
(でも、遊びにきた時は自習室は使えないぞ)
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2009年6月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
高校入試 改編
兵庫県公立高校の入試制度改編が続いています。
宝塚、西宮でも動きがありました。
(県宝と東校が特色選抜の内容を発表、県西が23年度から単位制へ改編、西宮北の自然科学系コースは22年度から募集停止。詳しくは県教委のホームページあるいは http://www.e-ugi.com )
教育委員会高校教育課によると、多様化する生徒のニーズに合わせた教育改革の一環だそうです。
さて、この中で目をひくのは【県西の単位制への改編】です。
西宮学区は、昨年度に総合選抜制から複数志願制へと改編したばかりです。
しかし今回、早くも単位制へ改編する高校が発表されました。(単位制への変更により他学区から受検ができるようになります)
入試制度の大きな変更は、志願者=中学生とその保護者に大きな影響を与えます。どうしても変更した年(と、そこから2、3年)は混乱が生じます。だから、コロコロと制度が変わるのは好ましくないですよね。
昨年度の西宮、伊丹・川西学区のように、今年度の宝塚地区は手探り状態で進路を選択しています(しかも4校しかないのに)。
しかし、今後も制度の変更は続くでしょう。
そんなことを予感させる県西の改編発表でした。
大切な事は、敏感になりすぎて情報に振り回されないことです。アンテナは立てつつ、自分(あるいは子ども)を見つめて、思い切って決断することが最善の結果につながります。
(宝塚地区での各高校の呼び方)
県宝=県立宝塚高等学校
東校=県立宝塚東高等学校
県西=県立西宮高等学校
西宮北=県立西宮北高等学校
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2009年6月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
わりきれる数の見つけ方
● 2で割り切れる数は 【1の位が偶数】 例:124854
● 3で割り切れる数は 【各位の数の和が3で割り切れる】 例 111111
● 4で割り切れる数は 【下二桁が4で割り切れる】 例:574588
● 5で割り切れる数は 【1の位が0か5】 例:1245
● 9で割り切れる数は 【各位の数の和が9で割り切れる】 例:666
(このほかの数字の場合は、便利さを考えると実際に割った方が速いでしょう)
まずは使ってみましょう。
便利と思えば、頭に残り、考えるきっかけになります。
不思議だな、と思えば、なぜそうなるか考えることもできます。
なにより、早く解けたら嬉しいですよね。
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2009年6月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:勉強法
全国学力テスト 事前対策が同じ問題
文科省が中3と小6を対象に全国で実施している学力テストはご存知かと思います。
これらは国、数(算)と科目が限定されているので、地区によっては追加で理科や社会のテストを実施しています。
宝塚市は文科省指定通りですが、尼崎や西宮、伊丹では独自テストを追加してますし、三田市では今年度から理科のテストを実施してます。
さて、そんな追加テストについて次のようなニュースを目にしました
「学力テスト 1年前と全く同じ」 (朝日新聞社)
なんでも、伊丹市で実施している追加科目(小学生は理科社会、中学生は英理社)の学力テストの問題が、昨年度に実施されたものと全く同じだったそうです。
さて、実はテスト問題が去年と同じであること自体には問題はありません。(ややここしいですね。以後テスト問題は「テスト」と表記します)。
なぜなら同一のテストで実施すれば、世代間(学年間)での学力推移がわかるのです。(つまり、去年の3年生は学力レベルが高かったが今年はそうではない、など)。
あえて同じものを実施することで、経年変化を見る試験方法は一般的であり、今回のテスト問題作成業者はこの方法をとったそうです。
ところが、市内での周知徹底が不十分であり、しかもある小学校で「テスト対策」を実施したところが大きな問題です。
その学校の生徒は、ある先生がコピーを取っておいた前年度のテストで事前練習をして、その後テストを受検しました。
これでは二重に意味がないですよね。1つは「事前のテスト対策をした」こと、もうひとつは「それと同じテストをうけた」ことです。
他の学校長らは「同じ条件でしないと調査の意味がない」と憤っていますが、それはまさにその通り。ある学校だけが「事前テスト対策」をして、万が一その結果が一人歩きするなら、「うちの学校も事前対策」をしましょう、となりますよね。
それから、業者と教育委員会の連携の悪さですも大きな問題です。
業者にすれば「すべて問題用紙と解答用紙を回収し、コピーも禁止することを事前に打ち合わせていた」と発言しているそうです。(そらそうでしょう。経年変化を確実にみるなら、この方法がわかりやすいです)。
一方教育委員会は「経年変化を見たいので、同傾向での出題を依頼したが、全く一緒とは思わなかった」とのこと。
なんでここまで連携が取れなかったんでしょうか。不思議です。
以上、びっくりなニュースを目にして思わず記事にしちゃいました。
(朝日新聞社 http://www.asahi.com/edu/news/OSK200906190010.html)
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2009年6月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
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糸魚川
いとうお川ではありません。
ところが、ある中1の塾生が休憩中に友人と話をしていました。「フォッサマグナ」やら「静岡」やら「東西」といっしょに「いとうお川」って言っているのです。
ビックリしましたが、ふと思いました。
このままテストを受けても正解になる。。。。。
それは不幸なことです。間違って覚えているのにそれが間違いとは気づけないのですから。
「自分で調べてごらん」とその生徒に言っておきました。
次に彼女に会うのは月曜日です。ちゃんと いといがわ って読めますように。
ちなみにフォッサマグナ(Fossa Magna)はラテン語で、「大きな溝」という意味です
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2009年6月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
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因数分解のコツ
難しい因数分解のコツは①意外に共通因数 ②( )の中に2乗が残っている ③符号を入れ替える(マイナスでくくる) といったポイントを見直すと解けたりしますよ。
上達のコツはとにかく試してみること。しかも、頭の中で考えるだけでなく、紙に書いて試すことです。
そのうちに、脳が「これは上手くいかない」と手を動かしながら先読みしてきます。さらに続けると、「この組み合わせが上手くいくはず」と正答を思いつくようになります。
因数分解、特に高校1年生の因数分解は数学をすすめる上での必須スキルです。「テストで点が取れたらいい」なんてレベルで満足せずに、整数の四則計算と同じレベルにまで引き上げておきましょう。
中学3年生はテスト範囲かもしれませんね。しっかりやれば必ず得点できる分野なので、もうひと踏ん張りがんばりましょう。
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2009年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:勉強法
大学入試センター試験に小学生が挑戦
当塾には小学生から高校生まで幅広い学年がいます。
今日はある小学6年生のお話。といってもタイトルから想像できる通り、彼はセンター試験の過去問(日本史)に挑戦したのです。
小学生は90分授業ですが、45分ほどで少し休憩をとります。その休憩中に本棚の赤本(過去問)に手を伸ばしパラパラとめくっていました。
いくら日本の歴史に興味があるからといって、手を伸ばした問題集が悪すぎます。せめて高校入試にしたらいいのに。。。
でも、私が近づき「それは難しすぎるやろ」と声をかけると逆に火がついた模様。う~んと唸りながらああだこうだと独り言の末に③番が答えといいました。
確かにあっています!!
ビックリしましたねぇ。 すごいやん♪と声をかけると嬉しそうにどうやって解いたかを教えてくれました。
日本は中国に攻めたこと。 そのあと調子に乗ってどんどん戦争した。 しかし、上手くいかなくなって負けた。
その流れに当てはめると答えが出たそうです。
う~ん。なかなかやるもんです。
ちなみにその問題は
日本史B 2004年度追試 第5問、問3(ボックス27)です。 日中戦争、太平洋戦争期の日本についての出題でした。
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2009年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:勉強法
途中式の大切さ
算数・数学を勉強するうえでとっても大切なことに【途中式】を書くことがあります。
小学校の算数から中学校での数学、高校での数学とすすんでいくにつれ、その重要性が際立ってきます。
高校数学では、「答え」より「解答プロセス」が重視されます。つまり「どうやって解いたか」がしっかりと示せなくてはいけません。(要するに、プロセスが不十分なら答えだけ合っていても0点ということです)。
ある部分とある部分を組み合わせて、それを次のプロセスにつなげる なんて、大学入試数学では(というか数学では)常識ですよね。
さて、こんな話を載せたのは、小学生の生徒に【計算問題】を指導していたからです。その問題はこちら
24×{ 5+(11×4+6)÷2 }-120÷6
こんなときは必ず途中式を
=24×{ 5+(44+6)÷2 }-120÷6
=24×(5+50÷2)-120÷6 (以下省略)
とします。時間がかかると思われがちですが、この方が正答までの時間は短くなります。
しかも、解答プロセスを記述する非常にいいトレーニングになるのです。
ちなみに 答は100
になった人は注意力が足りません。
答は700 です。プロセス記述力を高めて計算力もつけるために、これからは途中式を書きましょう。(ただし、所定時間内に解答しなければいけない小学生にはちょっとした工夫があります)
そうそう、WHO(世界保健機関)はWorld Health Organization でした。
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2009年6月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:勉強法
パンデミックですが
2009インフルエンザと名づけられた今回の新型インフルエンザが、世界的大流行(パンデミック)を意味するフェーズ6に引き上げられました。引き上げの決め手は南半球での感染だそうです。(南半球は、これからインフルエンザシーズンに入ります)。
そんななか、日本政府の対応はこれまでの方針通りで、警戒レベルの引き上げはしないそうですが、私も賛成です。
過剰な反応よりも冷静な対応と情報収集。
重症度が現状程度ですんでいるなら、そのほうが良いと感じます。
しかし、
喉もと過ぎた時こそ熱さを忘れず!
手洗いをしっかりし続けることが大切ですよね。あれだけ騒いでおいて、「もう関係ない」とばかりに5秒で手洗い完了 ということは避けましょう。
さて、これを読んでくれている中学生への質問です。世界保健機関のWHO。WとHとOはそれぞれ何の頭文字でしょう?
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2009年6月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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おしらせ 宝塚市小中校の二学期始業式
本日発表があり、インフルエンザによる臨時休業への対応として、次の通りの授業補充を実施することになりました。これにより、8/25(火)から2学期が始まります。
対象:宝塚市内の小、中学校(※例外校があります)
期間:8/25(火)~8/31(月)の5日間(土、日は除く)
※例外校 良元小学校・西山小学校・売布小学校・末成小学校・美座小学校・高司小学校と宝梅中学校。これらの学校は耐震化工事等を行う為に9/1から二学期が開始となります。補充授業は二学期末までに実施予定。
<問い合わせ先>
宝塚市教育委員会事務局 学校教育課 http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/
(なお、U.G.I.の夏期講習はこの対応を考慮したものとなっております)
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2009年6月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ダイエーでの職場体験
トライやるウィーク真っ只中の宝塚市です。(トライやるウィークとは、中学2年生を対象に兵庫県が実施している職場体験です。月~金に渡り、学校で授業は受けずに各々の勤務先(!)で仕事を体験をする取り組みです)
今日はダイエーで見かけました。
一生懸命商品の陳列に取り組んでいたので、思わずしばらく仕事ぶりを見ていました。
しばらくすると、その男の子が振り返り。。。
「あ、先生!」
こっちもビックリしましたが、向こうも驚きと照れを隠せない様子。ひょっとするとうちの塾生かな?と遠巻きながら見ていましたが、まさにその通り。
「頑張りや」と声をかけて立ち去ろうとすると、
「さようなら」と店内に響くぐらいの大きな声で挨拶してくれました。
うんうん、その調子なら大丈夫。
お客さまに「いらっしゃいませ」ってちゃんと言えるでしょう。
彼はこの職場体験で、何かをつかんできそうな予感がしました。
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2009年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
奨学金 日本学生支援機構の発表
独立行政法人「日本学生支援機構」(旧の日本育英会)の発表によると、本年度に家計(親の所得など)が急変した学生への無利子奨学金の貸与枠が拡大されるそうです。
返済期間猶予や海外留学の為の奨学金についても貸与枠が広がるそうです。
詳しくは日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。
(http://www.jasso.go.jp/index.html)
そうそう、日本学生支援機構の奨学金事業は、現在高校生を対象にしていません。平成17年度以降の高校入学者への奨学金については、各都道府県に業務が移管されたからです。
そんななか、毎日新聞から次のような記事を見つけました
(毎日新聞 2009年6月9日 2時30分 http://mainichi.jp/)
「高校奨学金:24都道府県で併用禁止」
記事によると、24の都道府県では、その移管された奨学金と他の民間団体や公益法人からの貸与型奨学金との併用を禁止しているそうです。
併用を禁じた理由は「より多くの人に利用してもらうため」や「借りた子の返済負担が増えるため」などの回答が多かったそうです。
ただし、記事の背景(都道府県が併用規制をするようになった経緯)を知りませんので、ひょっとしたら借りる側のマナー違反があったのかもしれません。
でも、気になる記事でした。
(参考)元々の日本学生支援機構自体は原則として重複貸与の規制はしていません(現在は高校生は対象外)。
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2009年6月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
不利な状況でも目標達成 サッカーW杯 監督退席
『サッカー日本代表 岡田監督は1試合のベンチ入り禁止』
先日、サッカー日本代表が4年に一度の国際大会(ワールドカップ;W杯)への参加を決めましたが、その試合で退席処分となった監督は次の1試合にはベンチへ入れません。
この試合では、"審判"がウズベキスタン贔屓の判定をしていました。スポーツでは、審判はルールに従いどのチームにも公平な判定を下すのが通常ですが、サッカーのW杯予選では、地元チームに有利な判定がでることがあります。
今回はまさにそのケースで、選手の退場や監督の退席など、日本チームが不利になる判定がありました。
さて、ここで取り上げたいのは「日本にとって不利な状況」で「チームはどう行動したか」です。
審判が悪いと言って審判に文句を言う
いらいらして反則を重ねる
これらは最も悪い行動です。なぜなら目標達成の妨げになるからです。
ここから学べることは、
【自分達に非がない状況でも、目標達成(今回の目標は勝利)のために必要なことをする】こと。
受験生は岡崎慎司のゴールよりも、楢崎や中澤らのDF陣の踏ん張りを見習いたいですね。焦らず慌てずしっかりと丁寧に基本的なことをやり続ける。
地味だけども、とっても重要なことです。
周囲のせいにしてはいけません。その中でもやれることをやりましょう。
(参考 退席と退場)
レッドカード(いわゆる退場)は選手(交代要員を含む)に出すものであり、監督やコーチなどのチームスタッフには出せません。その代わりに、口頭で退席をつたえるのです。 だから、長谷部は退場で岡田監督は退席です。
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2009年6月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
平成22年度大学入試センター試験 注意点
今年度のセンター試験の日程は 平成22年1月16日(土)と17日(日) の二日間です。
時間割も発表されていますので、大学入試センターのホームページも参照下さい
( http://www.dnc.ac.jp/index.htm )
早いもので、あと7ヶ月を残すのみとなりました。センター試験はよく「基本レベル」なんて声を聞きますが、決してそれは「簡単」という意味ではありません。もし簡単なら、仮にも大学へ進学しようとしている18歳、19歳の諸君の平均点が50点なんてことにはならないでしょう。
重要なことは、トレーニングをすることです。
基本的な理解と知識を備えた上で、過去問をやりこめば大丈夫。逆に演習量が足りないと、試験終了後に「時間がなかった。。。」とか「頭の中が真っ白になった。。」「何を問われているか意図がつかめなかった。。」なんて事になりますからね。
さて、意外に、そして最も重要なことが、忘れてはならない【出願期間】です。
今回は平成21年10月1日(木)から14日(木)まで、要は10月に入ったらセンター出願だよ ということです。学校に在籍している生徒は、その学校長経由での出願なので忘れることは考えにくいですが、在籍していなくて大学入試をする場合や、在籍していても周りに大学受験生がほとんどいない学校なら要注意です。
高卒認定(いわゆる昔の大検)取得者は特に注意が必要です。入試が1月だからとゆっくりしていると最悪の事態=期限切れ、となってしまいますから。
18歳になったんだから自己管理の一環として人任せにしないこと。大学に進学するのは親でも先生でもなく"自分"!なのですから。
出願までは4ヶ月をきっていますよ。
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2009年6月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
成長途中のいい顔
今日はサプライズな出来事が1つありました。
昨年まで一緒に頑張っていた元中学3年生の生徒2名が、突然、教室のドアを開けて入ってきたのです。
今は二人とも高校1年生。
実はこの二人、阪神間では名の知れた陸上選手です。そんなことは全く知らずに別々に入塾してきたのですが、偶然の出会いに「あれ???」「見たことあるぞ???」
それ以来、塾だけでなく、競技会で互いに切磋琢磨する仲になったようです。
二人とも自分の「足」を鍛えてみたいという志望動機から、ひとりは阪神地区にある私立高校、もうひとりは大阪の私立高校へと進学しました。共に陸上部が全国的にも有名な学校です。
そのせいで塾はしばらくお休み中。まずは先輩にまざって高校生としての生活リズムを築くことからスタートです。
「早く塾に戻ってきたい」と言っていた古典が苦手なY君
学校で使っている問題集をいくつも見せてくれたH君
ふたりとも、現状でもできることをしっかりとこなしておきなさい。(具体的な勉強方法も伝えておきました。頑張れよ)
さらに、そんな彼らに京都大学入試の過去問を一題プレゼントしておきました。この時期の高1生でも解けるようなものです。(少しヒントもあげましたが)。さてさて、取り組んでくれるかな?
「夏休みに入れば塾で勉強できる時間がとれそう」ということなので、そこでまた生徒として帰ってきてくれそうです。
二人とも自分で選んだ道をどんどんとすすんでいます。そんな成長途中のいい顔がみれました。次に会える夏休みが楽しみです。
久々に会えるとモチベーションがあがりますね!!私も負けずに頑張らねば!!
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2009年6月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
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トライやる・ウィーク
市内ではトライやる・ウィークの真っ只中。
先日ふらっと立ち寄ったお店にも中学生の姿がありました。飲食店で接客をしていましたが、「いらっしゃいませ」のぎこちないこと!
同行した知人は全くトライやる・ウィークのことを知らないので、「ん?なに?何か言った?それよりなんでジャージで??」と不思議そうでした。
しかし、なんでジャージなんでしょうか?
折角の就業体験なら【制服】を着せてあげればいいものを。
学校側も制服の持つ良い効果は十分わかっているはずなのに、もったいない。
お店の揃いのユニフォームを着れば、グンとモチベーションもあがると思いませんか?
そうそう、別の量販店では「いらっしゃいませ」すら言えない男子生徒の姿も。先ほどの飲食店の生徒は頑張っているほうですね。
こういう場合に、お店の人は迷惑がらずに指導してあげたらいいんですけど、どうなんでしょうか?"下手に口を出して悪い印象を持って欲しくない" なんて事ではなく、お客さんへの挨拶ぐらいはキッチリとさせて欲しいです。
普段、大人に叱られる経験なんてないでしょうから、いろんな意味でいいウィークになると思いますが。
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2009年6月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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100点は難しい
インフルエンザでドタバタしましたが、ほぼ全ての中学校で定期考査が終了し、続々と答案が返却されてきています。
中学生はまだまだ「テスト能力」が低い生徒が多く、時間配分ミスや設問の読み違いなどをしてしまいがちです。
「ここ、読み間違ってなければ90点とれてたんやで」
とか
「漢字書き間違えてなければ、自己最高の80点台やったのに」
とか。
そんな中、ある生徒は何と100点をとってきました、それも2科目で。
100点はなかなか難しいんですよね。
学力だけでなく、先ほどの「テスト能力」も必要ですから。
例えば見直しをする体力(気力)が無いとダメだし、時間配分も重要。知識に漏れがあっては100点は取れないので、98点と100点の間には大きな努力(テスト勉強)の差があります。
本人も満足げでしたが、「他の科目がもったいなかった。次はこれも頑張る!」と頼もしい台詞。さて、次はどうなるかな?
そうそう、この生徒は中学1年生ではありません。(中1の最初の中間考査は簡単ですから。まぁ、それでも100点を取るのは難しいですけど)
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2009年6月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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法科大学院 定員削減
中教審からの提言や、文科省からの働きかけが昨秋にあったことを受け、やはり法科大学院の定員が削減されます。将来、法曹界へ進みたい高校生諸君は、ちょっと先の話とはいえアンテナを立てておく方がいいですよ。ちなみに関西の有名私大4校は「削減を検討している」止まりです。合格率を維持する(上げる)自信の表れなんでしょうかね?
(以下概要)
法科大学院協会の発表(6/1)によると、74校ある法科大学院のうち47校が、来春の入学者定員を削減するそうです。削減数は約700人の見通しです(現在の定員数は5765人)。
大学院別にみると、4割以上の削減予定があるのが、の6校で、京大や東大は2割の削減を予定しています。一方、定員が300人と最大の中央などの5校は削減予定がありません。
(一覧)
4割以上の削減予定 新潟、鹿児島、東北学院、神奈川、神戸学院、広島修道
4割~2割 金沢、静岡、名古屋、大宮、学習院、創価、明治学院、京都産業、久留米、西南学院
2割 北海道、筑波、千葉、東京、横浜国立、京都、大阪、島根、香川、九州、熊本、琉球、大阪市立、駿河台、獨協、国学院、大東文化、東海、東洋、愛知学院、南山
2割未満 一橋、神戸、広島、白鴎、青山学院、明治、桐蔭横浜、山梨学院、大阪学院、甲南
検討中 東北、信州、岡山、首都大学東京、慶応、駒沢、上智、法政、早稲田、愛知、中京、名城、同志社、立命館、龍谷、関西、近畿、関西学院
予定なし 北海学園、専修、中央、立教、(実名非公表)
既に削減 関東学院、姫路獨協、福岡
(参考) 法科大学院への入学のために、まず必要な試験=「法科大学院適性試験」について
○法科大学院適正試験 大学入試センター
試験日 平成21年6月21日
○法科大学院統一適正試験 日弁連法務研究財団主催
試験日 平成21年6月14日
ただし、出願はそれぞれ締め切られています(5/8、5/13)。
(参考)
大学院修了生が受験した司法試験の合格発表は9月10日です。
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2009年6月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
元の生活が早く戻りますように
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2009年6月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長からのお知らせ




