小春日和
小春日和という言葉がまさにぴったりの一日でした。
小春日和といえば、以前、塾でその意味を生徒に問うてみたことがあります。
1.春のはじまる少し前
2.春の終わり~夏
3.秋の終わり~冬の初め
で、残念ながら正答率が3%を下回ったはずです。
気象庁の解説用語にも「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」と載っている通り、小春日和は春には使わない言葉です。
でも、言葉とは時代と共に変わるもの。このまま誤用が続いたら、ひょっとして春に使う言葉になったりして?
そうならないように、正しい(今までの)使い方をするいい機会が今日でした。
(参考)さつき晴れ 時代と共に変化した言葉
今では「5月の晴天」の言葉だが、本来は旧暦のさつきからきたことばで、梅雨の合間の晴れのことを指していた
(出典は気象庁HP)
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2009年11月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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大人の成績 PISAならぬPIAAC
YOMIURI ONLINEで、大人の学力調査についての記事があがっていました。
この調査はOECDがすすめているものの一つです。
OECDの学力調査といえばPISAが有名ですが、PISAは義務教育修了段階の15歳が対象。
しかしこの記事にでている調査は、対象が16歳以上65歳以下の男女で、"成人が今日の社会で求められる力"を調べるものです。名称はPIAAC (Programme for the International Assessment of Adult Competencies)
日本における調査実施機関は国立教育政策研究所というところで、実はPIAACは公表済みです。ですから、既にご存知の方もいらっしゃったのではないでしょうか?(本年の9月4日にパイロット調査開始の発表しています。)
さて、OECDの調査ですから、とうぜん「経済」との関連は欠かせません。
調査目的にも「個人の力が、本人の社会的成功にどの程度関係するか、また、国の経済的な成長など、社会全体としてどのような成果を生むかを検証すること」と書いてあります。
どんな分析結果がでるんでしょうか?
ちなみにパイロット調査の次に予備調査があり(平成22年~)、その後、本調査(平成23年)があります。
結果公表は平成25年です。
しばらく先のことですね。
なお、この調査の詳しい内容は、(http://www.nier.go.jp/)をご覧下さい。
※OECD 「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」
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2009年11月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
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小論文対策
大学受験の推薦入試シーズンの最中です。
小論文を出題する大学は数多く、受験生はその対策におわれていることでしょう。
小論文は付け焼刃で対応できるほど甘くはありません。
しかし一般入試で課される科目と勉強内容に隔たりがあるため、なかなかじっくりとその対策に取り組めていない受験生がいるのも事実です。
そんな受験生に、今からできることをひとつお伝えします(既に実行している方は問題なし。しかし、意外にできていないものです)
それは、
「自問自答」です。
書き始め前の構成を助ける手法で、自分で思いついたネタに自分でツッコミをいれてみましょう。
「ほんまに必要なん?」
「なんでその方が都合がいいん?」
「どんな差があるの?」
「別のやり方はないの?」
などなど
通り一遍等の内容しか書けない人には役立つはずです。
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2009年11月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
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体調管理の重要性とその難しさ
突然の冷え込み
週末の日差しの強さと暖かさ
雨、雨
受験生にとっては体調管理も仕事のうちですが、天候が急に変化すると、どうしても体調を崩す生徒がでてきます。
予防のためにも睡眠時間をしっかりとればいいのですが、それでは勉強時間が思うようにとれなくなります。
でも、それもこれも受験のうちです
自分の思うとおりには何事もすすまない
そのなかで結果をだす
去年もおととしもその前も、みんな何とかしてきています。
君達にもできるはず。
みんな頑張れ
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2009年11月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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これだけ急に寒くなるとは
今日の一言は
さむい
に尽きます。
しかし、これだけ寒いと体調維持が気になります。急な温度変化は体調不良を引き起こしやすいですからね。
受験生はコンディショニングも重要ですから、今日のような急に寒くなった場合は、無理をせず、しっかりと食事をとって、体を慣らしていきましょう。
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2009年11月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)




