割合 1000円の4割は250円
もちろんタイトルの答えは間違ってます。1000円の4割は400円です。
最近、過去のテストで出題された次の問題について解説する授業をしました。
(問題) 3000円のa割はいくらですか?
でた!割合の問題です。
"文字であらわす"という重要分野ではありますが、多くの中1生達は、「文字の扱い方」ではなく、「割合の考え方」ができずにこの問いが解けなくなります。
ですから、まずは割合の復習です。
「1000円の4割は?」 250円です
「式を書いてみて」 1000÷4 = 250
では、
「1000円の2割は?」「式を書いてみて」
1000÷2 = ・・・・500??
4割と2割では4割の方が大きくなるのは理解できている。でも、出てきた答えがおかしい。
授業をすすめるには、、まず「自分が分かっていない」ことをしっかりと認識させることです。(と、同時に、なぜ分からないかを分析、把握することが我々には重要)
この後、一応の理解は得られたものの、この分野は1時間やそこらでは定着させることはできません。
いつも思うのですが、なぜ小学生のゆとりのあるうちに、しっかりと【割合】と【速さ】と【面積(複合図形)】をやりこまないのでしょうか?
中学に入ってから苦労するのがわかっているのに。
※ 割合は「割る÷」のイメージを持つより、「何倍の仲間」のイメージで理解する方がいいですよ。【もとにする量】が大切です。
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2009年12月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
通知表
ある生徒(中学3年生!!)が進路面談で、担任の先生から2学期の音楽の成績(5段階)を聞いたそうです。
実は、面談の前に音楽科の先生にも自分の成績を聞いていたらしく、その事前聞き取り調査(?)によると「1学期よりひとつあがった」とのことでした。
しかし、結果は1学期と同じ。
何でその先生は、「ひとつあがった」なんて言うたんでしょうか?
そんな大事なこと、言われへんかったら「今は言えん」ときっぱり断るとか、「そら秘密や」とか流すとかなんぼでもやりようがあったと思われます。
公立高校入試の場合、通知表の評定は入試に直結します(いわゆる内申点。この入試当日前の評定で、総点の半分が決定します)。中3にとっては今まで以上に気になることです。
それを勘違いさせるなんて。。。。
ただし、ひょっとしたら聞き取り時のやり取りの中で何か誤解があったため、彼が間違って「1あがった」と思ったかもしれない。先生のミスではなく。
もちろんはっきりと「1あがるよ」といっていたかもしれない。それなら先生のミス。
でも、
世の中ってそんなもん。
一通り腹をたてたら気持ちを切り替えましょう。
グチグチいっても何も変わらないし、やる気をなくしたらもっともったいない。
これも勉強よ
強くなれ!!
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2009年12月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾のできごと
国立大学公募推薦 見事合格 高知大学
先ほど、高知大学の公募推薦合格発表があり、当塾の高3生が見事合格しました。
いや~ よかった!!
推薦と言っても【国立大】の一般推薦入試です。いわゆる「一芸入試」や「AO」の類ではないので、しっかりと勉強が必要です。
しかも、定員 7名 に対し、希望者数はなんと53名。倍率 7.6倍 の狭き門になっていました。残念ながら不合格となる方はなんと46名(不合格率81%)!
国立大の推薦入試はよくある私大の入試とは違い、合格者数を定員より増やしたりすることを通常しません。しかも受験者も「とりあえず受けておくか」といった気持ちではなく、第一志望校として、しっかりと準備して臨む生徒ばかりです。
つまり、高校生活でしっかりと成績を残し、かつ、当日の筆記(小論文)と実技で得点しなければ合格にはたどり着けません。
そんなことは当然と言えば当然ですが、昨今の推薦入試ではこの「当然」が大きく変わってきているのです。(ご承知の方も多いことでしょう)
yu君、お疲れ様。合格おめでとう♪
さて、これから入試シーズンが本格化していきます。
ひとりひとりの第一志望は当然異なります。
すべての生徒が【第一志望校合格】を手にできるよう、さらに気を引き締めていきます。
"合格の一報"は、その大きな活力源です!!
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2009年12月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
本と船
変なタイトルですいません
book と ship のお話です。
高校生が英語と格闘していた時の話。 ship という単語が出てきました。
she had the new books ( ship ) the day before yesterday
船
ではありません
もちろん 船 という名詞としての意味もあります
でも、ここでは動詞としての 発送する という意味。
これを機に覚えてくれればそれでok
語いに終わりは無いので、忘れる⇔覚えるを繰り返して、語い数を増やしていきましょう
補足1 bookにも動詞としての意味があります。高校生の読者の人は自分で調べましょう。 ちなみに今日の生徒はちゃんと知っていました。
補足2 上の例では、あの位置に名詞のshipがくるのはおかしいですよね。そういう、構造としてのアプローチも重要です。
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2009年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾のできごと
雨の朝と変な車
今日は朝から雨です。
雨の日は車の交通量が増えるのはいつも通りですが、今朝は変な車に3台も遭遇しました。
交差点に入ったら急にのろのろ運転、その後、指示器もなく突然左折
信号が赤から青に変わっても動かない(信号見落としかな?)。その後、ハザードランプをつけてそのままその場所で停車
対向車線逆走
う~ん
それぞれの車に事情があったんだろうけど、ちょっとビックリしました。というより恐かった。
特に、1台目!自転車通勤してたら巻き込まれていたかも。ほんとに突然曲がったからね。
恐い恐い。
しかし、この短時間の間に何度も変な目に遭遇するとは。。。
どなた様も事故の無い通勤通学になりますように
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2009年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
昨日は結婚式
メーカー勤務時代の同期が結婚し、日曜日にその結婚式へ出席してきました。
気づけば私も30代半ば。同期の中では、今回の彼が最後の独身でした。
披露宴会場で同じテーブルに着席していた同期たち全員が、左手薬指に光るものをしており、「せやなぁ、そら皆そうなるわなぁ」となんだか急に歳をとった気分になりました。
そうそう、それからちょっと疲れてしまいました。
そら、昼から披露宴~夕方二次会~夜は新郎新婦と三次会 では疲れますね。
でも昔なら、新郎新婦を無理やり四次会にご案内~ ってなことが平気だったのに。
自分の歳を感じてしまった一日でした。
でも、歳をとった分、
じっくりと、いい話をすることもできたかな
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2009年12月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:塾長ブログ
二者面談(保護者)実施中
(親の心、子知らず)
11月下旬から保護者との二者面談が続いています。受験生の保護者だけではなく、希望される方全員が対象ですので、小学生~高校生と幅広い層の方とお話しする機会がもてます。
普段の塾での様子や、進路についての話など、面談会での内容は多岐にわたります。
家とは違う姿(塾での様子)を伝えることができるのは良い事だと感じています。生徒達は、親や学校の先生以外の大人と接する機会がそれほど多くありません。彼ら彼女らが塾でどうしているのか?。もちろん勉強しているのですが、それでも生徒によって塾での過ごし方は千差万別です。
また、我々からお話しするだけでなく、家での様子を尋ねることもしばしばあります。
というのも、生徒の様子を知ることは、我々にとって重要なことだからです。些細なことでも家での様子などを聞けると、今後の指導に活かすことができます。
塾にできることは大きくないかもしれません。でも塾にできることはたくさんあると思っています。
いよいよ受験シーズンが本格化します。
一回りもふた回りも成長した姿を楽しみに頑張ります。
さて、
これを読んでいる塾生がいたら、とっても大切なことを伝えます
「お母さんもお父さんもおじいさんもおばあさんも、君たちの将来のことを応援していますよ」
頑張ってね
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2009年12月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)




