センター試験 日程 時間割
2010年センター試験について。
出願期間は平成22年10月1日(金)から14日(木)
試験実施は平成23年1月15日(土), 16日(日)
1月15日(土曜日) センター試験初日
9:30~10:30 公民(現代社会、倫理、政治・経済)
11:15~12:15 地理・歴史(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B)
13:30~14:50 国語
15:35~16:55 外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)
17:35~18:35 英語リスニング
1月16日(日曜日)センター試験第二日目
9:30~10:30 理科① (理科総合B、生物Ⅰ)
11:15~12:15 数学① (数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A)
13:30~14:30 数学② (数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎)
15:15~16:15 理科② (理科総合A、化学Ⅰ)
17:00~18:00 理科③ (物理Ⅰ、地学Ⅰ)
大学入試センターのホームページにより詳しく掲載されています。
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2010年6月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
東大11位 京大31位
トムソン・ロイターが発表した
"論文の引用動向"による研究機関ランキングによる世界順位です。国内順位だと、次の通りだそうです。
国内順位(世界順位):大学名
1位(11):東京大学
2位(31):京都大学
3位(37):大阪大学
4位(65):東北大学
5位(67):科学技術振興機構(独)
(以下略 こちらをどうぞ http://www.e-ugi.com/modules/bulletin/)
ちなみに1位はハーバード大学です
また、分野別では、「物理学」で東大が2位、「材料科学」で東北大が3位、「化学」で京大が4位、「免疫学」で大阪大学が5位、「薬理学・毒物学」で東京大学が5位 などと、すばらしい結果になったようです(いずれも世界順位)
あくまで「論文の引用」をベースにしたランキングですので、一概に「いい大学」といえるかは別ですが、それでもある目安にはなりますね。
詳しくはトムソン・ロイター
http://science.thomsonreuters.jp/press/releases/esi2010/ranking/
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2010年4月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
東大合格
東京大学の文Ⅱに合格した高校3年生がいるそうです。
って、そんなの大勢いますよね。
しかし、その高校生はコンサドーレ札幌ユースの一員として高円宮杯に参加していたにもかかわらず、現役合格ですから、快挙といって過言ではないでしょう。
はい。
ご説明します。
一部のサッカー関係者にしかわからない用語は次の通りです。
コンサドーレ札幌:Jリーグ(日本のプロサッカーリーグ)チーム。札幌が本拠地です。
ユース:高校生年代のチーム。将来のプロを目指してトップ(1軍、大人)の傍らで練習です。
高円宮杯:高校生年代の全国大会。1月の高校選手権とならんでのビッグな大会。野球で言えば甲子園に近い大会です。9月から10月にかけて開催されます。詳しくはこちら http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/takamado_u18/index.html
つまり、
この高校3年生はプロを目指す集団のなかで試合に出場し、3年生の秋まで選手をつづけながら、同年度の1月のセンター試験、2月の二次試験を突破し、見事東京大学に合格したそうです。
さるサッカー関係者の方からの情報でたまたま耳にしたのですが、そうでなければまったく知らぬままでした。
う~ん。すごい。
でも、全然不思議ではありません。
運動をしている"から"勉強できない。なんてことは決してありません。
指導をしているなかで、勉強も運動もどちらも頑張って成果をだしている選手(生徒)は数多くいます。
もちろん、勉強(学業)よりも運動のほうが得意な生徒(選手)がいることは事実です。でも、だからといって
勉強か運動か
という二者択一はちょっと???と感じます。
どっちも自分が出来る限りやればいいんです。結構できます。
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2010年3月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
京大合格者数に思う
高校別の京大合格者数をいろいろなところで目にします。
今年は長年京大合格者数ナンバーワンを誇っていた洛南が西大和に抜かれたことが話題を呼んでいるようです。
(参考)
京都大学合格者数
1位 西大和学園 84人
2位 洛南 83人
3位 甲陽学院 76人
4位 東大寺 74人
西大和のHPでは、その事はとりあげていませんでした。
なかなかいい学校と思いました。
84名の合格者の影には必ず何名かの(何十名?百何名?)の不合格者がいるはずです。
全体の数字で語ることなく、ひとりひとりの進路を大切にしているのかな?と思いました。
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2010年3月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
合格おめでとう 京都府立大学
昨日、無事に京都府立大学に合格した生徒から電話がありました。
「今から塾に行ってもいいですか?」
もちろん大歓迎です。というか、来てくれないと困ります。
この生徒は、自分が学びたい内容がはっきりしていたため、進路選びもはっきりしていました。
昨日もそのことを生徒に伝え、そして入学後も、自分のペースで取り組むことが強みになるよ、と話をしました。
入試はひとつの「ゲート(門)」です。
門をくぐった先の道は自分でどんどん切り開いていくもの。受験勉強を乗り越えた君ならできるはず、頑張ってね。
さて、この金曜日にはいよいよ兵庫県公立高校入試です。
みんな自分の門に挑戦し、しっかりパス(pass)しよう。
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2010年3月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
京大数学2010年
易化してました。
びっくりしました。
週明けにでも、高2や高1にやらせてみよ
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2010年2月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
国立大学入学試験日
今日は国公立大学の入試日でした。
各大学ごとに行われる、いわゆる2次試験。
センター試験と違い、試験科目数や難易度に大きな差がありますが、みんな自分の力をしっかり発揮できたかどうか?
いつも言っていますが、本番で力を出し切る「調整力」も合格には必要なスキルです。
塾生たちはしっかり力を出し切っているはずです。
結果報告に来てね
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2010年2月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
センター試験一日目
センター試験一日目が終了。
会場によってはトラブルがあったようですが、それも例年通り。確かに、万が一にもそのトラブルに巻き込まれた受験生は大変だったでしょうけど、しかし、その状況でも自分の力を発揮するだけの 気持ち を準備していた受験生とそうでない受験生がいたはず。両者には学力以上に差がついてしまったのでは?
さて、一点でも多く得点するには、気持ちや体調が大きく影響します。
自己採点したい気持ちもわかりますが、今更点数は変わりません。明日に備えて万全の態勢を作る方が高得点につながります。(只今10:45。もう寝ましょう)
受験は意外に疲れるものです。頭と体をしっかり休めて、いい状態で臨んで欲しいですね。
・
さて、受験生が寝たところで、1日目の内容(英語、国語)を簡単に振り返りましょう
英語は大きく変わったところは無かったですね。設問ごとに少し細かく見ると変更点はありましたが、私は大きな変化とは感じませんでした。例年通り英語を読めば、それほど慌てる必要はないはずです。難易度も例年通りと思われます。(易化?)
国語は少しとまどったのでは。
第1問では本文が短くなりました。その分、ゆとりを持って解けた受験生は少し簡単になったでしょうが、いつもと同じように解いた場合は古文漢文で苦しんだのでは?
その第3問、第4問では多くの受験生が悩んだと思われます。古文では和歌が出題され、漢文はちょっと変わった出題形式でした。ただでさえ時間配分が難しい国語でこの出題となると、国語全体の平均点は下がるのでは?
さて、うちの塾生たちはどうだったかな?
毎年のこととはいえ、このドキドキ感はなんとも表現しがたいものがあります
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2010年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験
センター試験前日
いよいよセンター試験が始まります。
当塾の大学受験生たちも最後の調整です。ここ数日で取り組んできたことは、学力向上よりも【テスト能力改善】や【コンディショニング】です。残念ながら、学力はすぐには上がりません。しかし、テストの点数は調整の仕方により大きく変わってきます。
さて、ここである生徒に伝えた注意事項を載せておきます。
<数学を解くための注意事項>
・問題を読み間違わない。
・問題中にでてきた条件付け=出題側が作った条件 をしっかりおさえる。
特に、後者の見落としによる失点には要注意です。
流れに沿って自分で作った条件式なら忘れる事は稀ですが、出題者側が作った条件式は、大問の最後に改めて使われると、???となりやすいところです。
さて、次はどんな人にもあてはまることです。
得点に大きく影響することは、今から勉強した量ではなく、どういう心理状態で試験に臨めるのか です。
どんと構えて受験しましょう。
受験生諸君は今更あわてなくても絶対に大丈夫ですよ、自信をもって下さい。
※大学入試だけではない!
明日は私立中学の入学試験日でもあります。
君達なら大丈夫ですよ
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2010年1月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
国立大学公募推薦 見事合格 高知大学
先ほど、高知大学の公募推薦合格発表があり、当塾の高3生が見事合格しました。
いや~ よかった!!
推薦と言っても【国立大】の一般推薦入試です。いわゆる「一芸入試」や「AO」の類ではないので、しっかりと勉強が必要です。
しかも、定員 7名 に対し、希望者数はなんと53名。倍率 7.6倍 の狭き門になっていました。残念ながら不合格となる方はなんと46名(不合格率81%)!
国立大の推薦入試はよくある私大の入試とは違い、合格者数を定員より増やしたりすることを通常しません。しかも受験者も「とりあえず受けておくか」といった気持ちではなく、第一志望校として、しっかりと準備して臨む生徒ばかりです。
つまり、高校生活でしっかりと成績を残し、かつ、当日の筆記(小論文)と実技で得点しなければ合格にはたどり着けません。
そんなことは当然と言えば当然ですが、昨今の推薦入試ではこの「当然」が大きく変わってきているのです。(ご承知の方も多いことでしょう)
yu君、お疲れ様。合格おめでとう♪
さて、これから入試シーズンが本格化していきます。
ひとりひとりの第一志望は当然異なります。
すべての生徒が【第一志望校合格】を手にできるよう、さらに気を引き締めていきます。
"合格の一報"は、その大きな活力源です!!
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2009年12月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大学受験




