兵庫県公立高校 学区再編正式発表
兵庫県の公立高校入試が大きく変わることが正式に決まりました。
以前からお伝えしている通り、県内の学区が5つになります。
宝塚市在住の場合、今まで宝塚市内(の4校)から志望校を選んでいましたが、
再編後は
宝塚学区、伊丹学区(川西市を含む)、西宮学区、尼崎学区、丹有学区内の学校あわせて29校から選ぶことになります。
と、ここまでは検討委員会の報告通り。
しかし、その導入時期は
1年先延ばし
になりました。
現小学校6年生からが学区再編の対象となりました。
また、
複数志願選抜における
加算点 や
志願方法の「その他」 の取扱についても
引き続き検討していくそうです。
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2012年1月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
兵庫県高等学校通学区域検討委員会 つまり 学区再編
難しいタイトルはさておき
学区再編
が決定しそうです。
検討委員会が28日に、
2014年度(現中1の学年です)から
学区を現行の16から5に再編することなどを盛り込んだ最終報告を
教育委員会に提出しました。
最終的な決定はこれから(1月?)ですが、
6月に公表した素案とほぼ同じ内容のようです。
今まで以上に高校についての理解が(知識が)
求められることは必至ですが、
そのぶん生徒たちの選択肢が広がります。
楽しみにしてます。
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2011年11月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
兵庫県公立高校入試 結果 定員割れ
昨日発表された兵庫県公立高校入試の結果ですが、県の教育委員会のホームページから見ることができます。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H23senbatu/HP/H230321zennichigokaku.pdf
さて、今回は 定員に対する合格者の数 いわゆる倍率についてのブログです。
複数志願制の学区では、各校ごとの 受検者÷定員 の実質倍率が1を下回っていても、
学区内の他の高校を受検した生徒がその定員割れした学校に合格となるケースがあるため、 合格者÷定員 で計る倍率が1を切ることはまれです。
一例として、県立伊丹高校や県立宝塚東高校がこれに当たります。
一方、単独選抜学区や、総合学科あるいは普通科単位制高校では、 倍率が1を切る、いわゆる定員割れとなったケースもありました。
伊丹北高校の92.5%
三田祥雲館高校の96.4%
などがそれにあたります。
入試制度が変わった県立西宮高校では、入試前の志願者数が定員+1名でしたが、
実際は欠席のために、定員と受検者数(志願者数)が同じ(倍率1倍)でした。
なお、教育委員会の用語では、
合格者数÷募集定員数×100(%) のことを、 充足率 と読んでいます。
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2011年3月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
合格発表
昨日は兵庫県公立高校推薦入試、特色選抜の合格発表日でした。
次々に届く合格の報ですが、
その伝達手段もさまざま。
一番残念なのが「ひと伝え」です。
一番嬉しいのが「顔を見せての報告」です。
でも、直接顔を見せるために夜まで連絡がないのも
気になってしかたがありません
勝手ですね。
でも、待ってる身ってそんなもんかな。
閑話休題
大切なことは、高校合格はあくまで「通過点」であること
合格するために勉強したのではなく、
その高校で3年間を過ごしたいから、入試という「門」に挑戦したはずです。
合格を喜ぶことは非常にいいことです
しかし、それだけではいけません
一夜あけて、気分はどうかな?
新しいステージに向けてやる気に満ち溢れているかな?
良い一歩を踏み出して欲しいものです
さて、まだ受験は続きます
これから「門」に挑む方も数日後(数週間後)には
同じ状況になるでしょう。
春はもうすくそこです。
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2011年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
今日も朝から
受験生らしい良い雰囲気の中、高校受験対策中3特別特訓が進行中。
只今の時間は次々と問題演習に取り組むとき。
シャーペンをはしらせる音が響いています。
まだまだまだまだ学力は伸びます。
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2011年1月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
量と速さと質
たくさん勉強することは非常に重要です。いわゆる【量】をこなす。
【速く】解くことも非常に重要です。
量と速さを同時に求めることは、結構やりやすいですが、
量と質を同時に求めることは、なかなか難しいです。
たくさん勉強しているのになかなかテストの点数に反映されない方は
自分の勉強の【質】にも目を向けるとよいのでは?
今日、体験学習に来てくれた中3の生徒は、まさにそんな感じでした。
受験を控えたこの時期に勉強のペース(量、速さ)を落とすのは不安かとは思います。
でも、
じっくり頭の中を整理した方がいいんじゃないかな?
じっくりと問題に向き合う練習もした方がいいんじゃないかな?
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2010年12月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
入試制度の変更
前の記事について少し補足といいますか、雑感といいますか。
あの制度変更は要綱として10/4に正式発表されましたが、
9月の中頃に、既に耳にしていた方もいらっしゃったかもしれません。
正しい情報は少しでも早く、かつ、多い方が良い
とは一概に言い切れません。
使い方が良くないと、折角の情報が悪い影響を及ぼすことも、、、中学生ならば。
いつも生徒には言っていますが、
制度の変更に過敏になりすぎず、足元をみつめてしっかりと勉強することがとっても重要です。
「有利だ」とか「不利になった!」とか「倍率が増えたらどうしよう」とか、
そんなことは自分の学力には 一切関係ありません。
迷う暇があったら、まずは勉強しましょう。
受験生は情報を集めることが目的ではありません。
自分が行きたい学校を見つけて、そこに合格するための情報です。
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2010年10月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
第一志望加算点の取り扱い変更
兵庫県の公立高校入試でちょっとした変更点がありました。
"ちょっとした"と書きましたが、関係する受験生にとっては大きな変更点かもしれません。
>変更後の新しい入学者選抜要項
複数志願選抜を実施しない高等学校から、複数志願選抜を実施する高等学校へ志願変更した場合も、第1志望加算点は適用される。
ただし、通学区域が異なる高等学校を志願できる地域(自由学区)において、先に出願した復習志願選抜を実施する高等学校から、通学区域が異なる複数志願選抜を実施する高等学校へ志願変更した場合は、第1志望加算点は適応されない。
<(引用終わり)
つまり、
複数志願選抜を実施しない高校に出願後、
複数志願選抜を実施する高校に志願変更をした場合、
今までは
「志願変更をする」=第1志望校加算点はない。
だったのが、
これからは、
「志願変更をする」=複数志願選抜での、第1志望校への加算点が適用さる。
になります
複数志願選抜を実施する学校と実施しない学校がどちらもある学区では、受験者数の増減に影響がありそうな変更ですね。
なお、(旧)の文言は次の通り
次の場合は、第1志望加算点は適応されない。
ア 複数志願選抜を実施しない高等学校から複数志願選抜を実施する高等学校へ志願変更した場合。
イ (略)
兵庫県教育委員会、高校入試のホームページはこちら
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H23senbatu/HP/H23senbatu.htm
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2010年10月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高校受験
P波とS波はどちらが早いか
P波とS波のどちらが早いか?授業で聞いてみました。
「地震がおきました。 P波とS波のどっちが はやい?」
全員が「P波」と答えてくれました。
P波は "はやい" イメージがありますよね。
その通り、P波はS波より"速い"のです。
しかし、
地震発生時には、P波もS波も【同時】に発生します。
別にP波が"早い"わけではありません。
S波と一緒に生まれます。
P波によるゆれが早くに起こるのは、P波が速いからですが、
発生時点ではP波もS波も同時です。
つまり、
P波もS波も同時に生まれるが、それぞれの速さが違うために
観測地点が揺れ始める時刻が違ってくる のです。
地震分野が苦手な生徒の多くは、この点が理解できていません。
もうひとつ苦手な生徒が整理しきれていないことは、
P波とS波は「波」であって「ゆれ」ではない。
「ゆれ」は"初期微動"か"主要動"。
ということです。
中学3年生の諸君、しっかり復習してますか?
2学期になってからでは遅いですよ。
(参考)
P波 primary wave
S波 secondary wave
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2010年7月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
兵庫県公立高校 合格発表
本年度本科生も昨年度に引き続き全員が第一志望校に合格しました。
(宝塚北 市立西宮 宝塚西 県立西宮 の各校に合格)
長い一日が終わろうとしてます。
今日は、兵庫県公立高校の合格発表日。
西宮は10時から、宝塚では14時から発表がありました。
特に宝塚学区では初年度となる複数志願選抜ですから、例年以上に気が気でない朝を迎えました。
塾の授業が終わり、こうしてパソコンにむかっているのですが、なかなか落ち着きません。
全体的な結果の分析
塾としての取り組みの分析
各個人の目標達成度合い
現段階での総括はできているものの、なかなか上手に記事がかけないまま手を動かしています。
14時すぎから開催した進路報告会で塾生から聞こえた声は、「合格したよ♪」との手放しでのものよりも、遠慮がちな(控えめな)声ばかり。
話を聞くと、「『一緒に行こう』と切磋琢磨してきた友達が第2志望校になってしまった」という発言が多く出てきました。
中学3年生たちは、合格発表のあった各高校で、あるいはその帰り道で、非常に密度の濃い時間を持ったようです。
それも受験の一部。
残念ながら第一志望ではなかったそのお友達も、しっかり合格した生徒たちも、どちらも同じ受験生だった。
これから高校生になるのだから、受験勉強と向き合ってきたことはマイナスにはならないはずです。しっかりと成長の糧として使いましょう。
遠慮がちに合格の報をしてくれた生徒たちは、すでにまた一回り大きく成長してくれていました。
(参考資料)
兵庫県公立高校入試 倍率など (第二志望出願数を含む) のデータは
こちら http://www.e-ugi.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=77
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2010年3月23日|コメント (0)|トラックバック (0)

