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宝塚の学習塾UGI塾長ブログで“公立高校”タグの付いているブログ記事

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兵庫県公立高校 合格発表

本年度本科生も昨年度に引き続き全員が第一志望校に合格しました。

(宝塚北 市立西宮 宝塚西 県立西宮 の各校に合格)

 

 

長い一日が終わろうとしてます。

 

今日は、兵庫県公立高校の合格発表日。

西宮は10時から、宝塚では14時から発表がありました。

 

特に宝塚学区では初年度となる複数志願選抜ですから、例年以上に気が気でない朝を迎えました。

 

塾の授業が終わり、こうしてパソコンにむかっているのですが、なかなか落ち着きません。

全体的な結果の分析

塾としての取り組みの分析

各個人の目標達成度合い

 

現段階での総括はできているものの、なかなか上手に記事がかけないまま手を動かしています。

 

14時すぎから開催した進路報告会で塾生から聞こえた声は、「合格したよ♪」との手放しでのものよりも、遠慮がちな(控えめな)声ばかり。

話を聞くと、「『一緒に行こう』と切磋琢磨してきた友達が第2志望校になってしまった」という発言が多く出てきました。

 

中学3年生たちは、合格発表のあった各高校で、あるいはその帰り道で、非常に密度の濃い時間を持ったようです。

 

それも受験の一部。

 

残念ながら第一志望ではなかったそのお友達も、しっかり合格した生徒たちも、どちらも同じ受験生だった。

これから高校生になるのだから、受験勉強と向き合ってきたことはマイナスにはならないはずです。しっかりと成長の糧として使いましょう。

 

遠慮がちに合格の報をしてくれた生徒たちは、すでにまた一回り大きく成長してくれていました。

 

(参考資料)

兵庫県公立高校入試 倍率など (第二志望出願数を含む) のデータは

こちら http://www.e-ugi.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=77 

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兵庫県公立高校入試 試験終了

今日は公立高校の入試日です。

先ほど外に出てみると、制服を着た大勢の中学生達が山から下ってきてました。

昨日の卒業式とはうってかわり、今日は入試。同じ制服を着ていても顔つきは昨日とは違ってます。

 

と、ブログ記事を書いてる最中、ふと塾生(中3受験生)が立ち寄ってくれました。

入試を終えてひとまずの報告でした。ありがとう。

なんでも英語のリスニングでちょっとしたトラブルがあったそうですが、まぁまぁの手ごたえを感じている様子。

 

合格発表はなんと23日です。今から11日もあります。羽を伸ばすとともに、頭の中を空っぽにしないようにね。

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兵庫県公立高校の入試日程

県の教育委員会が発表した今年度の入試日程です

◎推薦入学(2月入試)
 願書受付 2月3日~2月5日 
 入試
  2月15日 (一部の学校では2月16日にも実施)
 合格者発表
  2月19日 (一部の学校では2月20日も)
◎学力検査(3月入試)
 願書受付 2月23日~2月25日
 志願変更 2月26日~3月2日
 学力検査 
  3月12日 (総合学科の実技は3月13日)
 合格者発表
  3月19日

インフルエンザ関連の情報は未発表です。

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兵庫県公立高校入試 理科出題範囲

兵庫県教育委員会が、公立高校入試のテスト範囲;新指導要領先行実施分(理科)の扱いについて公表しました。

今年度の中3理科に先行実施された範囲は、そのままテスト範囲(入試出題範囲)とするそうです。

 

ここらの内容もしっかりと勉強する必要がありますね。

あわてて取り組まないように要注意です。

 

(参考)理科の出題範囲(先行実施該当箇所)

・仕事とエネルギー
・水溶液の電気伝導性
・原子の成り立ちとイオン
・電極で起こる反応
・遺伝の規則性と遺伝子
・月の運動と見え方

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2009年9月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:高校受験

高校入試 改編

兵庫県公立高校の入試制度改編が続いています。

宝塚、西宮でも動きがありました。

(県宝と東校が特色選抜の内容を発表、県西が23年度から単位制へ改編、西宮北の自然科学系コースは22年度から募集停止。詳しくは県教委のホームページあるいは http://www.e-ugi.com )

教育委員会高校教育課によると、多様化する生徒のニーズに合わせた教育改革の一環だそうです。

 

さて、この中で目をひくのは【県西の単位制への改編】です。

西宮学区は、昨年度に総合選抜制から複数志願制へと改編したばかりです。

しかし今回、早くも単位制へ改編する高校が発表されました。(単位制への変更により他学区から受検ができるようになります)

入試制度の大きな変更は、志願者=中学生とその保護者に大きな影響を与えます。どうしても変更した年(と、そこから2、3年)は混乱が生じます。だから、コロコロと制度が変わるのは好ましくないですよね。

 

昨年度の西宮、伊丹・川西学区のように、今年度の宝塚地区は手探り状態で進路を選択しています(しかも4校しかないのに)。

しかし、今後も制度の変更は続くでしょう。

そんなことを予感させる県西の改編発表でした。

 

大切な事は、敏感になりすぎて情報に振り回されないことです。アンテナは立てつつ、自分(あるいは子ども)を見つめて、思い切って決断することが最善の結果につながります。

 

(宝塚地区での各高校の呼び方)

県宝=県立宝塚高等学校

東校=県立宝塚東高等学校

県西=県立西宮高等学校

西宮北=県立西宮北高等学校

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2009年6月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:高校受験