京都大学入試ミス NHKから電話

夕方、塾に電話がありました

まぁ、それ自体は普通のことなんですが。

***

タイトルの通り、「NHKの○○と申します」との電話でした。

サッカーがらみで取材を受けることはありましたが、

塾に電話があることはなく、始めは「???」でしたが、どうやら京大入試ミスについて、広く問い合わせをしていたようです。

京大合格者(京大受験者)がいそうな塾に、該当者がいるのかいないのかを確認したいとのこと。

当塾ホームページを見て電話された模様です。

季節柄、

(あぁ、体調不良で授業お休みの電話かな・・)と思って受話器をとったので

なかなかなサプライズでした。

幸か不幸か今回の追加合格者はおりませんでしたが、

約20名の該当者は既に自分が「合格者」であることを知っているんでしょうか?

また、

それを聞いて、どう対応するのでしょうか?

大変なことに巻き込まれた当事者にとって、

今回の合格通知が、今後の道を良い方向へと変えるものであることを願っております

参考)

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180201/4910262.html  (京大入試ミスで17人が不合格 NHKニュース)

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2018年2月 1日

学習塾UGI塾長 (22:13)

カテゴリ:塾のできごと

試験前夜

言いたいことは毎年同じ

努力してきたものを全て発揮できますように(祈)

*

*

力を発揮するためには、

「○○点取る!」「▲▲の科目は得意だから、得点源だ!!」

などの 「余計な意気込み」 を忘れ去ることです。

本番では、

一問、一問と、問題に取り組むのみ。

試験中は、自分で自分にプレッシャーをかけてはいけません。

余計な意気込みは悪いプレッシャーとなります。

*

「どうしよう、このままだと目標点数とれない!」 ⇒頭が真っ白に!!

 でも、みんな難しく感じてるかもしれませんよ(平均点が低い)

「得意科目なのに、さっぱりできない!」 ⇒焦りが焦りを呼び、ミス連発!

 そんなこともあります。合計点が重要ですよ

*

試験が始まったら、

目の前の問題を解くのみです

自分で自分を縛らないように

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2018年1月12日

学習塾UGI塾長 (21:27)

カテゴリ:塾長ブログ

センター試験に挑戦

授業終了時のことです。

某県立高校の2年生が、キャンペーン中の無料映像授業を終えて一階に降りてきました。

解答・解説を手渡し一緒にチェックすると、意外に間違っておりました。

チェック前は「簡単やった」と言っていたのに、いざ解いてみると。。。。あかんがな

そこへ、

同級生が駆け寄り?

あ~だ、こ~だ、と二人で問題解き直してました。

そこで私から提案!

「1月のセンター試験、数ⅠAと英語は二人で勝負ね♪」

この科目なら、高校2年生でも十分立ち向かえるはずです。

さて、何点取れるかな?

***
学校負荷との共存をどう図るか?!

それが彼らの在籍している高校では非常に重要なポイントなんです。彼らだけではなく、ここの高校に通うどの生徒にとっても。


自分の現在の「ちから」を知り、
自分だけの対策を(ちょっとでもいいから)始める。

とてもとても大切なことなんです

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2017年12月22日

学習塾UGI塾長 (22:33)

カテゴリ:塾のできごと

ちから

~皆様の力になるために~

保護者面談(大阪桐蔭)

保護者面談(関西学院初等部)

保護者面談(県立伊丹北高校・塩瀬中学校)

生徒相談(宝塚西高:定期テスト対策)

保護者面談(宝塚第一中学校)

生徒相談(既卒:私大受験スケジュールの考え方すり合わせ)

保護者面談(県立宝塚西高校)

保護者面談(県立三田祥雲館高校・宝塚中学校)

生徒相談(御殿山中学:公立入試志望校)

生徒相談(市立西宮高:オープン返却・振り返り)

生徒相談(御殿山中学:冬期講習について)

生徒相談(三田祥雲館高:数Ⅲ履修と大学入試)

喋り過ぎ?
でも、

私にとって、力が湧く時間でもあるんです。

疲労はあれども、充実感もある。

いい一日でした

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2017年12月 8日

学習塾UGI塾長 (18:36)

カテゴリ:塾のできごと

いよいよ12月へ

もうすぐ11月が終わります

そんな最終日の振り返り

・授業(小学生算数/高校生数学/小学生国語)

・スタッフサポート(授業内容・今後の方針)

・進路相談

・勉強の進め方相談/問題集チェック

・宿題進捗チェック

・面接対策(大学入試)

・小論文対策準備

小学4年生も

大学受験生も

それぞれに、目の前のことに一生懸命

それを

支える/引っ張ることが

私の役目

生徒全員の春を引き寄せます

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2017年11月30日

学習塾UGI塾長 (22:34)

カテゴリ:塾長ブログ

第107回看護師国家試験の日程 【2018年2月18日】

先日、仕事を終えていつも通りの帰宅中、

信号待ちしていたら、突然「高原先生!」との声がかかりました。

夜も遅く暗いのに、よく私だとわかったものです。

現役の生徒さんではなく、少し前に巣立っていった元生徒でした。

気づけば、大学4回生。

いよいよ来年からは社会人となり、世のため人のため、自分のため、

その力を発揮してくれるでしょう♪

といっても、一人前になるためには、働きだしてからが勝負ですよね。

でも、学生とは違う立場になっても、奮闘してくれるはずです。

小学生時分からそんな姿を見せてくれているので、心配していません。

ん??

それよりも、まずは資格試験合格が先ですね。勉強頑張ってね。

報告を楽しみに待っています

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2017年11月17日

学習塾UGI塾長 (15:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

オープン 実戦 紙返却

オープン、実戦、

大学受験を控えていると聞いたことがあるかもしれません。

 京大オープン

 阪大実戦

 特定の大学に特化した大手予備校の模試です。

(◎大入試実戦が駿台、◎大相応オープンが河合塾)

東大実戦もあります。

こういった難関大学を目指すケースの場合、これらのオープンや実戦は重要です。

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今回の結果(第一回)

 オープン D判定

 実戦 A判定

 実戦 C判定

***

重要なんですが、その使い方には注意が必要です。

どこまでいっても模試は模試。本番ではありません。

D判定だろうがA判定だろうが、そこに一喜一憂するものではありません。

現在の立ち位置を知り、

今後の勉強計画を立てる。

「なぜ間違ったのか」まで掘り下げ、普段の勉強方法との整合をとらないと、

「次にどう学習をすすめるのか」までたどり着けません。

対策例)

英語 問一はできたが、問二ができなかった

  ⇒ 阪大や一ツ橋などの過去問にあたってみる

数学 ゴールをイメージして、解きはじめの手は付けられる。が、正答できない

  ⇒ 計算力強化と、東大数学で一点でも多く取る方法の活用
理科 (意外とできた)

  ⇒ 間違った問題を徹底的にやり込む(ノートまとめも)。100点取れるようにもっていく

国語 解答の仕方がわかってない

  ⇒ 模範解答と見比べて、自分に何が、どんなアプローチが足りていないのかを整理する(理解する)

模試を活用することで

より効果的に学習を進めることができるのです。

大切なのは、判定だけではありません

(でも、受験生当事者にとっては気になって仕方ないのもわかります)

本番までまだまだ時間はあります

君に会った勉強方法を用意しますので、一緒に頑張りましょう

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2017年10月12日

学習塾UGI塾長 (21:43)

カテゴリ:大学受験

同じのコインの二つのサイド

英語長文の勉強方法について、悩んでいる生徒と打合せ。

「(正誤は別にして)問題を解くことはできるけど、力がついていく気がしない」との悩み。

そこで

今回の生徒には、次の3点をアドバイスしました。

1.文章の意味を理解する

2.日本語訳できなかったところを洗い出し、解説を読んでノートにまとめる

3.文章を通じて語彙を増やす

ところが、どうやら1番のアドバイスが伝わっていない様でした

****

two sides of the same coin

この部分の意味を聞いてみたところ、???との反応

訳できる?と促すと「同じコインの二つのサイド」と、返答がありました。

うん。

訳はできてますね(今回の場合は、訳というより単語の変換ですが)。

でも、

意味がわからない。

*****

「文章の意味を理解する」ことも似たようなものです。

一文一文の「訳」ができたように思えても

結局、何の話か理解できない。

そうならないような勉強もしてくださいね、というアドバイスでした。

頑張ってね  A君

コインの裏表ですよ

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2017年9月19日

学習塾UGI塾長 (18:40)

カテゴリ:勉強法

2学期始まります

あっという間に夏休みが終わります

コツコツと積んできたものが、

ジワジワと形になり始めるのが2学期。

でも、焦らない、焦らない。

悔しいですが、

目に見える成果がなかなか出ないケースがあります。

「努力の成果が目に見えない」

つらいです。

でも、

積み上げたものが、最後に君を支えるのです。間違いなく。

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2017年8月25日

学習塾UGI塾長 (18:08) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:徒然

平成 29 年度 通学区域の状況について の資料

兵庫県教育委員会が

平成 29 年度 通学区域の状況について と題して、

複数志願導入後の通学区域をまとめたものを発表しております。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya29/2906/290622koukou4.pdf

旧学区外からの受検者数がどれだけいるのか(例:宝塚市に住んでいるが、旧学区外である伊丹の高校を受けた人)を調査したものです。

(補足:細かく述べますと、どこに住んでいるかを出身中学校別に集約することで取りまとめています。)

全体的な傾向として、年を追うごとに旧学区外へ出ていく受検者が増えています。

第2学区でも、18・2%(前年は16・3%)と約2%のアップです。

高校の情報が、中学生たちや中学校に伝わってきたためでしょう。

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資料を眺めてみると、全体的な傾向=旧学区への移動、の中身が少し見えてきます(以下、第2学区について)

旧学区内で収まる(宝塚の中学校から宝塚市内の高校へ進学)割合が、伊丹・西宮・丹有が84%~88%である一方、宝塚・尼崎では10%強小さく、72~75%です。

ということは、宝塚の高校は、他市からの生徒が多い、となりますね。

あれ?

宝塚は山の上にしか高校がないので、出ていく生徒は多いけれど、入ってくる生徒は少ないはずでは??

(そんな噂を耳にした方も多いと存じます)

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なぜ、他市からの生徒が多いのか、

この要因の一つは「西宮市立塩瀬中学校出身者」です。

旧学区の頃より、塩瀬中学校はその立地の影響で、宝塚学区の高校を受けることができました。

従い、距離的な理由もさることながら、今までの延長で宝塚市内の高校を受ける方が大勢いるのです。

この春も、宝塚北高校だけで29名が進学しています。(3学年だと102名だそうです。御殿山中学からの128名に次いで2番目の多さ、総数952名の約11%にあたります。

宝塚東高校の場合、3学年合わせて60名が塩瀬中学校出身者(生徒総数941名)。長尾・安倉・南ひばりガ丘・宝塚に次いでの5番目です。※宝塚東高校は「東」と付いている通り、宝塚市内の高校のなかで、西宮市からは一番遠いところにあります。

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実感としては、やはり宝塚市は市外からの流入より、市外への流出の方が多い気がします

例えば、御殿山中学から市立西宮中学校を受ける生徒はいますが、西宮市から宝塚北高校を志願する生徒については、あまり話にあがりません。

ちなみに、昨春、宝塚北高校に進学した、西宮市立中学校生徒(塩瀬中学校除く)は7名(甲陵中)が最多のようです。

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学区が広がり流動性があがった分、余計に「地理的な通いやすさ、通いにくさ」の影響がでている、そんな気がします。

当然と言えば、当然ですね。

でも、

今まで選べなかったものが選べるようになる。

受検生たちにとっては良い話ですね

補足)

・川西市は、旧の伊丹学区です(教育委員会の区分では、川西市と伊丹市を合わせて伊丹学区としていました)

・公立高校の3月の入学者選抜は、「学力検査」と呼称しますので、"受験"ではなく"受検"と表記されることが多いです

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2017年6月27日

学習塾UGI塾長 (00:50)

カテゴリ:高校受験

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