和差算

インフルエンザによる休校措置も解除され、今日から学校再開でした。

私も、元気な小学生達に久々に会えました。

 

さて、突然ですが

【問い】 5年生は全部で128人います。このうち、男子のほうが女子よりも6人少ないそうです。この学年の男子児童は何名いるでしょうか?

 

これを生徒に解いてもらうと

 

128÷2=64

64-6=58

答え、58人   と書いてしまう場合がほとんど。

 

↑ 間違ってますよね。

だって男子が58人なら女子は70人なので(計128人)、これだと12名の差になります。

 

さて、大切なことは

「あれ?おかしいな?」 と気づけるかどうかです。

解けるか解けないか(あっているか間違っているか)も重要ですが、58人と答えを書いたときに、そのことを考察する力があるかどうかが非常に重要なのです。

 

今日、この類題に挑戦した5年生は「あれ?」って気づけました。

すばらしい!!

 

最終的には、正答できる力があればいいのですが、私はそのプロセスも大切にしています。

今日はそんな生徒に会えたので非常に嬉しかったです。

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2009年5月25日

学習塾UGI塾長 (21:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:勉強法

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