テントは「はり」と数える

英語の授業中のことでした。

中2の女子生徒に、可算名詞と不可算名詞の話をしていたら、日本語の「ものの数え方」にまで広がりました。

その生徒は、「いか」の数え方も「うさぎ」の数え方も知っていました。

でも、うさぎは"ひき(匹)"で数えるのが今の常識ですよね。

私は、数え方にそこまで拘る必要は無いとおもっています。「学校のうさぎが一匹元気ないねん」って生徒に言われた時に、「うさぎは匹で数えるんちゃうで」と訂正するより、うさぎの体調に注目している気配り(やさしさ)を褒めたいです。

もちろん、うさぎを"一頭"や"ひとり"なんて数えている場合は訂正しますけどね。

 

ただし、知識として覚えていることは重要です!!ちょっと矛盾しているように感じるかもしれませんが、豊かな日本語をしっかりと勉強することは、本当に大切なことなんです。

下にいくつか数え方を載せてあります。このぐらいは必ず覚えておきたいものです。

(なお、これらの言葉のことを【助数詞】といいます)

--助数詞の一例--   「 」がもの、その後が数え方(助数詞)

「いか」 はい(食べ物の場合)

「テント」 はり

「たんす」 さお

「うさぎ」 わ

「豆腐」 ちょう

「花」 りん

「船」 せき

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2009年10月14日

学習塾UGI塾長 (18:53) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾のできごと

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