通知表

ある生徒(中学3年生!!)が進路面談で、担任の先生から2学期の音楽の成績(5段階)を聞いたそうです。

実は、面談の前に音楽科の先生にも自分の成績を聞いていたらしく、その事前聞き取り調査(?)によると「1学期よりひとつあがった」とのことでした。

しかし、結果は1学期と同じ。

何でその先生は、「ひとつあがった」なんて言うたんでしょうか?

そんな大事なこと、言われへんかったら「今は言えん」ときっぱり断るとか、「そら秘密や」とか流すとかなんぼでもやりようがあったと思われます。

公立高校入試の場合、通知表の評定は入試に直結します(いわゆる内申点。この入試当日前の評定で、総点の半分が決定します)。中3にとっては今まで以上に気になることです。

それを勘違いさせるなんて。。。。

 

ただし、ひょっとしたら聞き取り時のやり取りの中で何か誤解があったため、彼が間違って「1あがった」と思ったかもしれない。先生のミスではなく。

もちろんはっきりと「1あがるよ」といっていたかもしれない。それなら先生のミス。

 

 

でも、

世の中ってそんなもん。

 

一通り腹をたてたら気持ちを切り替えましょう。

グチグチいっても何も変わらないし、やる気をなくしたらもっともったいない。

これも勉強よ

強くなれ!!

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2009年12月18日

学習塾UGI塾長 (22:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾のできごと

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