場合の数 と 試合数

【A】

6チームが総当りで試合をします。

全部で何試合になりますか?

 

数学Aでも小学生でも(学習指導要領が変わり、今の小学生は場合の数もやります)

頻出のこの問題。

 

 

【B】

16チームでトーナメントをします。(勝ち残りで敗者戦はしない)

全部で何試合になりますか?

 

と、2パターンの問題があります。

 

 

さてBについて。

この解き方(考え方)って、なかなか面白いと思います。

 

なるほど~

 

って感じますよね。

 

 

(正解 と式)

A 15試合  6×5÷2

B 15試合  16-1 

 

-------

ところで、いわゆる「トーナメント」方式は、

実は「ノックアウト方式」と呼ぶほうが良いそうです。

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2010年11月11日

学習塾UGI塾長 (21:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

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