2011年8月アーカイブ

日本に小学校はいくつあるのか 小3

今日、授業があった小学3年生への出題です

 

日本に小学校はいくつありますか?

あ:2ケタであらわせる数

い:3ケタであらわせる数

う:4ケタであらわせる数

え:5ケタであらわせる数

 

あ~えの中で、もっとも正しいものを選びましょう

 

 

さて、

日本に小学校がいくつあるかといいますと(正解発表)

 

20,390校 だそうです。

ちなみに、国立の学校数は71校 。公立の学校数は20,111校 。私立の学校数は208校。

(文部科学省HP 学校基本調査 平成23年速報版 より)

 

調べたからわかる数字です。

こんなの覚えていません。

 

でも、

何桁か(つまり、どのくらいの数か)はわかります。

 

 

宝塚市には小学校が10~30ぐらいあったはずです。

兵庫県のなかで、宝塚市は大都市ではありません(特別に学校が多いわけではない)ので、

広さ(地図のイメージから)と都市具合(電車路線)を考えると、兵庫県内の小学校数は宝塚市の50倍ぐらいでしょうか。

そして、日本全国には約50の都道府県があります。

 

というわけで、日本には25000~75000ぐらいの小学校があるはずです

つまり、答えは え の5けたで表せる数。

 

身近な数字をもとにして、わからないものをイメージする。

これって大切なことだと思っています。

 

だから、

あ の2ケタ や

い の3ケタ を選んでしまうのはよろしくありません。

(小学校が1000校以内しかなければ、各都道府県に20校!しかありません)

 

う を選ぶのは仕方がないでしょうか。

正解である え を選んだ先ほどの類推もかなり雑ですし。

 

身近な数字から見えないものを(知らないものを)イメージできる力って必要です。

 

 

もちろん、より正しいデータが手元にあることに越したことはありません。

 

 

調べる力(知る力) も

考える力も

どちらも身につきますように

 

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2011年8月29日

学習塾UGI塾長 (21:03) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:勉強法

帰省

宝塚小学校や御殿山中学校を卒業した私ですので、実家は宝塚にあります。

現在も宝塚市内に住んでおりますから、帰省といっても普段の移動範囲となんら変わりはありません。

また、父方の実家も宝塚市内ですので、これまた遠くに出かけるわけではありません。

 

小学校の間の4年間は宝塚におりませんでしたので、その時分の「帰省」はちょっとした旅行でした。

旅行気分が味わえたこともあり、楽しかった記憶があります。

 

 

 

しかし、今は、「近場でよかった」と思いますね。

 

子どもにとっては嬉しくないでしょうが。

 

 

 

(本日も大渋滞の予測です。全国のお父さん方、運転お疲れ様です。安全にお家まで帰れますように)

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2011年8月15日

学習塾UGI塾長 (18:51) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

やっぱり暑いです

昨日の記事を訂正しなければいけませんね。

 

秋の始まり なんて、ちっとも感じることのない一日でした。

 

いや~  暑い

 

 

ついつい水分を多くとってしまいます。

夏バテしないように、今日はしっかり食事を摂ろう!

 

水分補給ももちろん大切です。否定しません。

 

でも、

食事と睡眠の方が暑さ対策(体調管理)には役立ちますよ。

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2011年8月 9日

学習塾UGI塾長 (19:55) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

残暑の時期にはいります

今日はとっても暑かったです。

今年は昨年よりも涼しい(?)というより、暑くない日々が多かったのですが、今日は例年通りの暑さを感じさせる一日でした。

 

でも、そんな今日は

 

立秋

 

 

暦の上では秋の始まり でした。

 

こんなに暑いのに 秋!!

 

と、思いますが

 

「夏」 を 「一番暑い時」 と考えると

 

一番暑い時を過ぎたら、(まだ暑くても)秋が始まった ともいえます。

 

だから、

まだまだ暑いのですが秋がぼちぼち始まるんだよ ということでしょうか。

 

確かに7月なら これから暑さ本番! ですが

8月なら(暑くても)、もう少し我慢すれば秋 ですね

 

 

なお、これより先を  残暑 というそうです

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2011年8月 8日

学習塾UGI塾長 (21:28) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

花火

今日は 宝塚観光花火大会 の開催日

 

 

 

でした。

すっかり忘れていました。

 

花火の音できがつきました。

 

 

みんな楽しくみているんでしょうね。

 

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2011年8月 5日

学習塾UGI塾長 (19:54) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:塾長ブログ

家庭用問題集の選び方

「家庭用の問題集はどれがいいのでしょうか?」

 

難しい質問です。

その子にあった問題集を選ぶのは、実はなかなか苦労するのです。

 

私も、2時間3時間と本屋で立ち読みしてから問題集を購入することがあります。

 

では、どうやって家庭用の問題集を選べばよいのでしょうか?

 

ずばり

「本屋に子どもと一緒に行って、子どもが自分で『これがいい』と言ったものにする」ことです。

そんなものでいいんです。

 

本来、いい問題集を選ぶためには"生徒の学力"と"目標"、"取り組む姿勢"を分析する必要があります。

世間でどれだけいい問題集といわれていようと、本人の学力にあっていなければ全く意味がありません。

 

生徒本人の学力が把握できた上で、その課題を克服しうるテキストを選ばなければいけません。

 

また、課題が克服できる問題集を選ぶために、問題集の構成(狙い)や出題レベルをチェックするとともに、必ず「解答のページ」を確認します。その上で、問題集を購入します。

 

これだけの作業はなかなか簡単にはできません。

 

それならば、別の視点から選んだ方がマシなのです。

 

別の視点とは、「問題集の取り組みやすさ」です。

 

 

世間に流通しているたいていの問題集は、問題集のよしあしよりも、ちゃんとやったかどうかの方が、はるかに学力への影響が大きいです。

(ごく一部のものを除いて、内容の出来不出来に大差はありません)

「この問題集をやったから成績が上がった」というのは、たいていの場合、問題集がよかったのではなく、それをやった子どもの努力が原因です。

 

ですから、いかに取り組みやすい問題集を購入するのかが大切なポイントとなります。

 

子どもによっては

・絵が多い方が楽しくていい

・絵が多いとなんだか勉強している気にならなくて嫌だ

・字が小さいと読む気にならない

・大きいテキストは机におきにくいから嫌だ

などなど、同じ問題集でもその受け取り方はさまざまです。

 

だから、実際に手にとって、一番取り組みやすいテキストを購入すればよいのです。

 

特に、普段なかなか集中して勉強できない場合は、比較的やさしめの方がよいでしょう。

欲張って難しいものを選んでも、やらない問題集では決して学力はつきませんから。

 

(購入することで、勉強をやった気持ちにはなれますけどね)←要注意!

 

※お勧め問題集の有効活用のために

周囲の意見を参考にする場合は、

・自分の目標をはっきりさせる

・すすめられた問題集の狙いがわかっている(勧めた人から教えてもらった)。

ということに留意しましょう

 

※身近に学力分析ができる人がいる場合

そんなラッキーな方は、ぜひその人に相談しましょう。

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2011年8月 2日

学習塾UGI塾長 (21:42) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:勉強法

8月のはじまり

暑さ本番

今日もお昼はとっても暑かったです

 

でも、

夕方からなんだか過ごしやすくなり、

9時を過ぎると風がここちよいくらいです。

 

もともと冷房が苦手な私にとって、

自然の風がここちよいのはとってもありがたい。

 

まだ8月1日なんですけどね

 

このまま涼しくはなったりしないでしょうから

今のうちに 夏の夜をゆっくりと過ごすつもりです。

(別に月は出ていなくても問題ありません。)

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2011年8月 1日

学習塾UGI塾長 (21:45) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:徒然

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