漢字の勉強も国語の勉強 (プラスアルファの取り組み)

当たり前のタイトルですいません。

でもサブタイトルの通り、漢字の勉強は、やり方によっては

 

読解力向上

への取り組みにも使えるのです。

 

もちろん、

 読み方がわかる、

 書けるようになる、

 

ということはそれだけで重要です(国語の勉強)。

 

しかし、

言葉の意味やその使われ方、使い方の違い

を覚えることで、

日本語をつかう力が養われるのです。

 

具体的には、

 例文を大切にして(漢字だけを見ないこと)、文の意味を理解する(覚える)こと

 同音異義語に注意して、違いを理解すること

 

が、あげられます。

 

 

(例)

ガイトウに立つ。

 

正解は 街頭 です。

 

街頭に立つ とは、どういう意味なのか?

また、

街灯 とはどう違うのか?

 

こんなアプローチで漢字学習をすると、国語のいい勉強になります。

 

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2012年5月18日

学習塾UGI塾長 (17:51) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:勉強法

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