2013年6月アーカイブ

高校3年生の英語 この時期から入塾

私立大学志望の公立高校3年生

先日から授業開始です。

入試本番まであと半年ちょっとのこの時期からの通塾ですので、

どこから

どうやって

何に

手をつけて学習を進めていくのか?!

腕の見せ所です。

入塾前のガイダンスを鑑みて、

まずは比較的易しめの長文問題から取り組みます。

平易な文章なので、なんとなく読めてはいるものの、

接続詞(that)や関係詞があやふやな様子。

ここに照準を絞った授業(長文読解)では、予想通り、関係詞やthatの読み取りが不十分でした。

今から文法の総復習をやっている時間は無いため、

1.接続詞と関係詞の理解

2.文章を読む(和訳できるように、構造がとれるように、速く読めるように)

の2点から手をつけることにしてます。

スムーズにいけば夏休みは入試対策レベルの長文問題へと移行できるはず。

頑張ってね

(残念ながら、今から文法の総復習が必要な生徒の場合は)

仕方がないので復習です。

良いやり方がありますので。

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2013年6月13日

学習塾UGI塾長 (12:47)

カテゴリ:大学受験

高校数学の授業

宝塚西高の生徒さん(高1)の授業がこの6月から始まりました。

西高の数学Aは、只今、確率のところです。

詳しくいいますと、条件つき確率 まで進んでいます。

 

今回の生徒は、数学Aがちんぷんかんぷんになっていました。

学校課題も提出している。テストもほぼ全てに解答するものの、

正答できない。

そんな生徒さんに対するUGI授業計画はというと。。。

〔集合 分野〕

 集合とは?要素とは?について解説するのみ

〔場合の数 分野〕

 「何通りあるか、を求める」 ということのみを教える

〔確率 分野〕

 確率について、ゼロからやり直し。

7月頭の期末考査という目先の目標に対応しつつ、数学Aの学力をつけるには、

ある程度優先順位をつける必要があります。(通塾回数も限られている)

その結果が、 『確率分野の問題を対象に、ゼロから指導をしなおす』です。

生徒の様子(=課題は全て解く。でも正答できない)、より詳しく言いますと、なんとなく聞きかじった情報を元に、式を組み立てて解答している状態

から分析すると、場合の数の求め方が分かっていないと思われます。

確率の求め方を 分母= 分子= と、それぞれの事象にこだわって、取り組むことで、

確率の問題を解けるようにするとともに、場合の数についての理解を深めよう という授業プランです。

7月までの1ヶ月は、この方法でやります。

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2013年6月10日

学習塾UGI塾長 (20:53)

カテゴリ:塾のできごと

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