高校数学の授業

宝塚西高の生徒さん(高1)の授業がこの6月から始まりました。

西高の数学Aは、只今、確率のところです。

詳しくいいますと、条件つき確率 まで進んでいます。

 

今回の生徒は、数学Aがちんぷんかんぷんになっていました。

学校課題も提出している。テストもほぼ全てに解答するものの、

正答できない。

そんな生徒さんに対するUGI授業計画はというと。。。

〔集合 分野〕

 集合とは?要素とは?について解説するのみ

〔場合の数 分野〕

 「何通りあるか、を求める」 ということのみを教える

〔確率 分野〕

 確率について、ゼロからやり直し。

7月頭の期末考査という目先の目標に対応しつつ、数学Aの学力をつけるには、

ある程度優先順位をつける必要があります。(通塾回数も限られている)

その結果が、 『確率分野の問題を対象に、ゼロから指導をしなおす』です。

生徒の様子(=課題は全て解く。でも正答できない)、より詳しく言いますと、なんとなく聞きかじった情報を元に、式を組み立てて解答している状態

から分析すると、場合の数の求め方が分かっていないと思われます。

確率の求め方を 分母= 分子= と、それぞれの事象にこだわって、取り組むことで、

確率の問題を解けるようにするとともに、場合の数についての理解を深めよう という授業プランです。

7月までの1ヶ月は、この方法でやります。

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2013年6月10日

学習塾UGI塾長 (20:53)

カテゴリ:塾のできごと

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