2014年2月アーカイブ

公立高校入試(志願変更初日)  vol.3

兵庫県公立高校

志願変更初日の状況です。

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尼崎稲園  定員140 志願変更増減 0  倍率0.96 (0.81)
西宮    定員160 志願変更増減-2 倍率1.37 (1.17)
三田祥雲館 定員140 志願変更増減-5 倍率1.14 (1.19)

武庫荘総合 定員160 志願変更増減+1 倍率1.11(1.19)
西宮今津  定員120 志願変更増減-3 倍率1.68 (1.09)
伊丹北   定員120 志願変更増減 0  倍率0.81 (0.96)

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ちなみに、昨年度の伊丹北は、最終日発表時に+8名の志願変更がありました。

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(参考:西宮学区 複数志願)

鳴尾  増減+1 
西宮南  増減+2 
西宮甲山 増減+1 

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2014年2月27日

学習塾UGI塾長 (21:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:高校受験

公立高校入試(出願締切)  所感vol.2

25日に出願締切を迎えた兵庫県公立高校入試ですが、

この後27日からは「志願変更」を受け付ける期間となります。

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●期間内に1回に限り、変更することができる。
●[ただし、同一の通学区域内における複数志願選抜実施校相互間の志願変更は認めない]

(兵庫県教育委員会発表 選抜要綱より)

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同学区の複数志願同士でなければ出願先を変更できてしまうのです。

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でも、実際に志願変更するケースはそれほど多くはありません。

こんな制度があること自体を知らない方が多いのもその一因でしょう。

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あるいは、

複数志願同士では変更を認められないので、

今回の宝塚学区の様に

「宝塚西高校より、定員割れ(に見える)宝塚高校に志願変更」ということができないことも原因でしょう。

従って、宝塚市の場合ではあまり影響がでないでしょう。

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でも、同一学区内に複数志願制ではない高校がある場合、

例えば

西宮学区の「県立西宮高校」

尼崎学区の「尼崎稲園」

あたりが、特に今年は影響がでるかも

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志願人数とその倍率
県立西宮   221人が志願 1.38倍
尼崎稲園   135人が志願 0.96倍

これなら尼崎稲園を狙える!♪ と、思った人が

あるいは

こんな倍率では県西なんか受検できない!と、思った人が

それぞれ志願変更するかもしれませんね。

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(倍率について詳しくはこちら

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志願変更についての他の諸注意(県教委要綱より抜粋)

・[複数志願を実施しない高等学校から、複数志願を実施する高等学校へ志願変更した場合も、第1志望加算点は適用される]
・ただし、自由学区において、先に出願した複数志願選抜を実施する高等学校から、通学区域が異なる複数志願選抜を実施する高等学校へ志願変更した場合は、第1志望加算点は適用されない

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ところで、志願変更を勧めているわけではありません。

行きたい学校に狙いを定めて勉強することが、自身の学力向上に大きく影響します。

この時期は、ほんまに伸びます。

頑張ろう!!!

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学習塾UGI塾長 (00:49)

カテゴリ:高校受験

公立高校 倍率決定(一応) 定員割れ?  所感vol.1

今日のお昼に兵庫県公立高校の出願が締め切られ、倍率が出ました。

宝塚エリアでの注目事項は

宝塚高校の定員割れ でしょうか。

定員 252人

出願 245人  倍率0.97

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といっても、

親御さんから「わかりにくい」と評判の"複数志願制"ですから、

実際に宝塚高校が定員割れとなることはありません。

その理由は、

宝塚北高校あるいは宝塚西高校に出願している生徒のうち、

残念ながら(第1志望が)不合格となった生徒たちが

宝塚高校の合否判断に該当してくるからです。

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宝塚高校を第2志望としている志願者は421名です。

(第2志望で宝塚高校を志願している生徒がいる!)

*

北高や西高を不合格になった人が、宝塚高校に入学するため、

宝塚高校が定員割れすることはないでしょう。

***

さて、以下は数字遊び

*

宝塚北と宝塚西の募集定員の合計は480

宝塚北と宝塚西の志願者数の合計は661

(その差は181名)

この方々の行く先は??

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宝塚北の志願者数(331)と、宝塚西を第2志望とした志願者数(289)の差は42

宝塚西の定員(240)とその志願者数(330)の差は90

宝塚高校を第2志望とした生徒は132名??

*

宝塚での

第2志望志願総数は931名

第1志望志願総数は1159名

228名は第2志望の出願をしていない!?

*

あるいは、

西高の実際倍率は

330+(331-240-42)/240=379/240=1.58倍??

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数字はあくまで数字です。

大切にはしながら、

でも勉強は勉強。

行きたいところにチャレンジ(=勉強)です。

 

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2014年2月25日

学習塾UGI塾長 (20:33)

カテゴリ:高校受験

合格発表の結果を待つ

本日は 兵庫県公立高校の推薦等入試の合格発表日です

どきどきしながら報告を待っています

電話で「合格しました♪」との元気な一報もありました

直接、塾に言いに来てくれる生徒もいます。

待ってますよ♪

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2014年2月20日

学習塾UGI塾長 (15:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:高校受験

兵庫県立芦屋国際中等教育学校 合格発表2/6

県立芦屋国際は、なかなか面白い中高一貫の公立校です。

先日、帰省にあわせてお土産をくれた生徒もこの学校の出身。

 

さて、今回は学校の中身についてのブログ記事ではなく、

本日発表がありました入試(?)制度についてのお話。

 

まず、選考を3つの区分に分けて、30人、30人、20人の定員(募集人数)で行います。

1.日本語や日本文化への理解が不十分な外国人児童

2.海外から帰国した児童

3.本校の教育目標を理解し、留学や海外での生活等を目指して特に入学を希望する児童

それぞれ、面接・作文から合格者を決めるのですが、そこから先にもひとつハードルがあります。

 

(以下、県立芦屋国際のホームページから転載)

平成 26 年2月6日(木)12:00 から県立芦屋国際中等教育学校において、

合格候補者の発表を行います。

なお、合格候補者が募集人数を上回る場合は、

平成 26 年2月6日(木)の 12:30 から県立芦屋国際中等教育学校で、

それぞれの対象者ごとに公開抽選を行い、合格者を決定します。

(転載以上)

と、いうわけで

試験に合格しても、即入学ok!ではなくて

それはあくまで「合格候補者」。

そこから抽選にて合否が決まります。

 

保護者がくじを引きます

 

赤玉が当たり(合格)

 

これにて「合格」者となります。

 

本日は1.と 3.で抽選があった模様。

1.では23名が候補者に (つまり3名が残念な結果へ)

3.では34名が候補者に (つまり4名が残念な結果へ)

 

抽選に臨む保護者の方々の心労は

想像するのも苦しいです

 

「縁」(えん)? 「運」(うん)?

そんなことも大切にしている学校なんでしょう

 

(補足)

●正確には「入試」とは呼びません。入学者選考受験あるいは入学考査です。

●受験者数は次の通り

 1.61人

 2.47人

 3.217人

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2014年2月 6日

学習塾UGI塾長 (21:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中学受験

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