2014年4月アーカイブ

交通渋滞 ゴールデンウィーク

今朝(=4/28)の出来事です

中国自動車道の混み具合が覗けるスポットがあるのですが、

いつもより、交通量が少なかったのです。

朝の7時台ならば、もっと混んでいてもおかしくないのですが、

今朝方はずいぶんすいていました

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逆に、明日の朝は混むんでしょうね

**

みなさま、お気をつけてお出かけください

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2014年4月29日

学習塾UGI塾長 (00:55)

カテゴリ:塾長ブログ

学力一斉テスト 目黒のさんま

平成26年度全国学力・学習状況調査 いわゆる 一斉テスト、ご覧になりましたか?

私は今日ゆっくり見てました。

(実施は平成26年4月22日)

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そして、

中学校 国語B

大問 3

 

これ、面白かったです!!

***

注:

一斉テストの功罪や是非を問うているわけではありません。

個人的に思うところはありますが、

本記事の内容はそこを対象にはしておりません。

***

この問題、切り口が沢山あるので、

いったい中学3年生がどう回答解答していたのか非常に興味があります。

塾生たちには当然聞き取り調査をしてますが、やっぱり「テスト」なのか、この問題の楽しさをじっくりと味わえてません。(当然ですね)

*

「楽しい」とは、もちろん私の目線です。

生徒たちが楽しく感じているとは思えません。

しかし、

この問題を使って授業をすれば、とっても盛り上がると確信してます。

・上手と下手がなんなのか?なんて些細なことも、

設問 三のような

・このように言った殿さまの気持ちを想像して書くこと。

・なお、そのように想像した根拠を、 【落語「目黒のさんま」のあらすじ】 や 【落語「目黒のさんま」の最後の部分】 から (後略)

(引用:http://www.nikkei.com/edit/news/special/gakute/2014/chugaku_kokugo_b.pdf)

なんて問いへの答え方(応え方)についても、

授業のネタにするには申し分ありません。

***

まぁ、テストなんでいかに正答するかが重要なんですが、

こんな問題なら、

生徒たちに、"正答させる"よりも"いろいろ遊ばせて(考えさせて)みる"ような授業をしてみますね。

もちろん

【与えられた情報=本文】から読み取る、という大原則は大切にしますよ。

*******

ところで、

もしもあなたが子どもだったら、、、

「目黒のさんま」って書いてあったら、"目が黒いサンマ"って思いませんか?

だって、目黒ですよ。

いやいやもちろん

『郊外の目黒』って書いてますし、地図も載ってます。

でも

ぱっと「目黒」の文字をみたら、「目が黒い」じゃないですか。

*

*

*

たとえば

十三

*

って、13でしょ。

「十三の学校」と書いてあれば、それは学校が13校あります、という意味じゃないですか。

*

*

それを、

「大阪市淀川区にある学校」なんて思う人は、日本の中ではわずかですよ。

*

*

いやぁ、この問題、本当に面白い

いろいろと

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2014年4月23日

学習塾UGI塾長 (23:51)

カテゴリ:塾長ブログ

have は「持っていない」?

中学2年生になりたての生徒だと

「持っている」とは

「(手で)持っている、(手で)握っている」ことだ、

と、考えているケースがあります。

*

何かおかしいのか?

おかしくない?

*

I have a pen.

ペンを持っています。

*

別に「手で持って」いなくてokです。

*

今日の授業で

机の上にペンを置いて、

私の話を聞いている生徒(手は机の下)に向かって質問しました。

Do you have a pen?

*

手に持ってなくても

「持っている(have)」

という感覚が(意味が)わかったようです。

よかった♪

***

*

haveの動詞としての一般的な意味は

所有・帰属です

ちなみに

使役の意味もありますね。

ここらへんは、高校生対象かな

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2014年4月22日

学習塾UGI塾長 (23:13)

カテゴリ:塾のできごと

勉強もスポーツも 大学編

順天堂大学 スポーツ健康科学部 オープンキャンパス

スポーツ関係で知り合った方から、オープンキャンパスのご紹介を頂きました。

*

関東の大学について知る機会は、それほど多くないはずです。

スポーツにも勉強にも力を入れてるのならば、

「こんな学びもあるよ」との刺激をもらいに、オープンキャンパスに行ってみるのも良いのではないでしょうか?

*

ちなみに、UGIは文武両道を強くすすめております。

文武両道?いや文武一道?

*

補足)

この紹介下さった方、小学生から今に至る(50歳手前??)までスポーツに携わっていらっしゃいます。(京都大学 工学部 卒)

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2014年4月17日

学習塾UGI塾長 (23:24)

カテゴリ:大学受験

ペンを見つけたのなら I found my pen ~英語の授業~ 

I found I had lost my pen.

ペンを見つけたのではありません。

*

ペンを見つけたのならば、手元にあるはずですが

この場合、

ペンは見つかってないので手元にありません。

*

この読み違いは、意味が逆になりますよね。(ペンのあるなし)。

だから

長文を読み進めていく上で、やってはいけないミスです。

***

なんとなく単語をひろって「速読」なんて言ってる人は要注意。

なんとなく単語をひろって「和訳」している人も要注意。

*

*

*

ペンを見つけたのなら

I found my pen (which I had lost).

です。

**

この違いについて授業をしました。

*

わかっている人には「なんやそれ」

でも

わかっていない人には「大切なこと」

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2014年4月16日

学習塾UGI塾長 (23:27)

カテゴリ:塾のできごと

国語の授業 

授業方法の一例ですが、今日はこんな感じでした。ちょっとご紹介。

問題はよくあるタイプ

*

「次の文章を読んで、後の問に答えよ」

「問 次の1~5の文について、本文の内容にあっていれば○を、違っていれば×を書きなさい」

*

ほんと、よくあるタイプ

*

1.○ 2.○ 3.× 4.× 5.○

なんて、生徒たちは解答しますよね。

*

さて、もしも先生なら、この後どう授業しますか?

*

「1.正解 2.間違い ...... 」

*

*

なんて授業してしまったらアウト!

生徒たちの「読み取る力」を伸ばすことはできません。

*

そらそうですよね。2択なんですから(○か×)、各設問ごとに正誤を言ってしまっては、考えることなく正解がわかってしまいます。

*

繰り返します

【考えることなく正解がわかってしまう】んです。

*

これは絶対に避けなくてはいけないことです。

国語は「なんとなく」解くことができる科目ではありますが、

「なんとなく」だけでは勉強になりません。

*

こんな時は

「●●君、ブー。どこか違ってる」

どの選択肢が間違っているかは指摘しないのです

こうすることで

ちゃんと考えて答え直させることができます。

(ま、ちょっと考えれば当たり前のやり方ですね。

*

さて、

ここからが本題。

*

必ず「何で×なの(=本文とは違うの?」と問いかけます。

ここができていなければ、結局は「なんとなく」の領域から抜け出せません。

必ず本文中に「根拠」があるのです。

それを「読み解く」のです。

*

短い文でも、誤答させる(=判断根拠を読み取っているか確認できる)もんです。

*

例えば、

  ▼▼さんは怒っていたので~~した。

という選択肢があれば、

*

 > ▼▼さんは「怒っていた」のか?(感情・行動)

 > ~~したのは▼▼さんなのか?(動作主体)

 > 怒っていた「から」~~したのか?(因果関係)

と、短い中でも3つぐらいはチェックすることがあるものです。

***

長文になってしまいましたので

紹介はここまで。

*

授業についての注意点は他にもいくらでもありますが、

要は【考えることなく正解がわかってしまう】という状況を作らないことですね。

国語であっても

いや

国語だからこそ!!

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2014年4月15日

学習塾UGI塾長 (23:07)

カテゴリ:塾のできごと

男子1万メートル 大会新記録で優勝

関西学生陸連主催の

京都学生陸上競技対校選手権大会、男子1万メートルで

平井健太郎(京都大学)君が大会新記録の29分42秒66で初優勝しました。

ユニバーシアードハーフマラソン金メダルの泉宜広(京産大)の記録を31年ぶりに上回ったそうです。

 

おめでとう♪♪ 

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2014年4月13日

学習塾UGI塾長 (20:46)

カテゴリ:塾長ブログ

「個別学習」と違うイメージ??

ありがたいことですが、ここ最近、入塾を検討下さっている方との面談が続いております。

*

その際によく言われることが「個別学習のイメージと違いますね」。

*

確かに、当塾では

「ブース別の座席」ではないので、見た目も違います。

*

ただ、

そんな見た目だけでなく

*

他の個別学習とは違う良いところを感じて下さっているようです。

(でなければ、その後に入塾して頂けませんよね)

*

なんなんでしょうか?

合格実績?

講師?

雰囲気?

 

 

別の機会に、その中身をお伝えしていきます。

*

ちなみに、先ほどの方にも言って「なんか違いますね♪」と言って頂けました。

***

他の学習塾様

通塾している生徒のためにも、真似したい・参考にできる点があれば、ぜひご活用下さい。

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2014年4月 3日

学習塾UGI塾長 (11:02)

カテゴリ:塾長ブログ

「わかった」も大切 「できる」も大切

今日はエイプリルフールですが

嘘の話ではありません。

まじめなお話。

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学力向上には、当然「理解」が必要です。

わからないことにはできません。

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また、「理解」=「わかった!!」の経験は

勉強の面白さや

やる気をうんでくれます

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一方、「できる」も大切なことです。

似た問題を繰り返し繰り返しすることで

その分野の力が「定着」していきます。

*

また、定着した力をベースにして、

今まではわからなかった内容が理解できるようにもなります。

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2014年4月 1日

学習塾UGI塾長 (21:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:勉強法

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