2017年2月アーカイブ

小中一貫教育

少し前のニュースですが、
その見出しに「神戸市立義務教育学校港島学園」とありました。


義務教育学校??

聞き馴染みありますでしょうか?

これは、
小中一貫型の学校ではあるんですが、

小学校と中学校が連携しての小中一貫ではなく、
一つの学校として9年間が設定されています。
(連携教育の小中一貫では、それぞれがひとつの学校です。それぞれに校長先生がいます)

つまり、
 ・小学校
 ・中学校
 ・義務教育学校

と、新しいくくりなんです

例えば
 ・宝塚小学校(実在)
 ・宝塚中学校(実在)
 ・宝塚義務教育学校(架空)

といった感じです


実際の名称は、

前述の
 神戸市立義務教育学校港島学園

 品川区立日野学園
 つくば市立春日学園義務教育学校
 守口市立さつき学園
などですね。

昨春に、全国で22校が開校しました。


9年をひとくくり(一貫)とし、
その中で「6年(前期)+3年(後期)」や「4年-3年-2年」などといった感じで区分けします。
8年生とか呼んだりします(8年生は、いわゆる中学2年生に相当)


新しい取り組みなので当然でしょうが、
もちろん良い効果もあれば、改善すべき課題もあるようです。


マメばなしをお伝えしました


(ちなみに昨春開校したもののうち、
 施設一体型と呼ばれるものが19校
 施設隣接型と呼ばれるものが3校でした)

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2017年2月28日

学習塾UGI塾長 (18:12)

カテゴリ:塾長ブログ

国公立前期試験終了

おつかれさまでした

前期試験、終わりました。

結果発表まで1週間以上あります。

 中期・後期にむけてまだ気が抜けないひと

 結果如何にかかわらず、試験日程は終了のひと

ひとそれぞれです。

果報は寝て待て

1完2半、できてないかなぁ

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2017年2月27日

学習塾UGI塾長 (08:21)

カテゴリ:大学受験

化学の勉強方法 必見

高校2年生の生徒から、化学の勉強方法についての質問がありました

門外不出の
お勧めの方法をお伝えします

用意するもの
 ●ルーズリーフ
 ・筆記用具(黒1色でもok。多くても3色以内)
 ・教材(※1)

やること
 ノートにまとめる

おすすめの時期
 学校で化学の授業が本格化したら始めてください。(受験前は避けたいです)


以上です。

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 ・
 ・

すいません。門外不出でも何でもありません。基本的な、ほんまに基本的なやり方です。

しかし、注意して欲しいやり方(コツ)があります

まず
『コツ1』:ノートでは駄目です。

 ルーズリーフ、
 つまり
 後から追加できる、一枚ごとに抜き差しできるタイプでないとダメです。
 これは肝要!


そして
『コツ2』:叩き台を目指す=完成型を目指さない

 どこまでまとめたらいいんですか?
 って、なりますが
 とりあえず、自分がそれほど苦にならない量(質)でOK!
 
 高校生にとって、突き詰めれば詰めるほど終わりが見えてきません。
 「原子のかたち」は、「丸」でいいです。(球でもいいです)※2
 まずは書き留めてみましょう

 ただし、理解を放棄してはいけません。(悪い意味での丸暗記)※3


加えて
『コツ3』:隙間を多く
 びっしりと詰めて書いてはいけません。
 贅沢にスペースを使い、隙間(空きスペース)をとっておきましょう


それから
『コツ4』:テスト範囲などに合わせて、まとめてやってしまう
 (これは個人差がでるので、コツコツ型の方は守らなくてもok)

 勉強が好きな人はいいんですが、そうでない人の方が多いですよね。
 まとめて(集中して)まとめちゃいましょう。
 たとえば、「今日は電気分解を終わらせる!」など

 この際、『コツ2』をお忘れなく。精度が高すぎるものを作ってはいけません


お分かりでしょうか?


まずは、ラフでいいのでとりあえずまとめを作っちゃうのです。

そして勉強を進めていくと、例えば問題集にとりくんでいきますと、
知らない知識がでてきます。あるいは解けない問題がでてきます。
そんな時に、作成したまとめページに新しい知識を書き込んでいくのです。

勉強をしながら、知識を追加していく、理解を深めていく、そんなイメージです
(受けた定期テストそのものなんかも対象です)

初めは薄っぺらいものでも
勉強をすればするほどその「まとめ」は量も質もよくなっていきます

この過程で、化学の力がどんどんついていきます

さらに
入試前になってくると、この自作の「まとめ」が
【参考書】としてつかえるようになります。
ありがたい副産物です


自分のために作った参考書ですから
・多少の間違いがあってもok。別に人様に販売するわけではありません
また、
・自分しか読めないような汚い字でもok。自分が読めれば自分は使えます


高校2年生、高校1年生の諸君
化学のストックは裏切りませんよ

この方法をぜひ試してください

折角、このページをここまで読んでくださったのですから

※1 教科書、学校配布プリント、自分にとって読みやすい参考書(あるいは、まとめのページが豊富な問題集)、なんでも良いです。


※2 「原子のかたち」
丸じゃありません。
球でもありません。
原子核の周りを電子が球のように存在してるわけでもありません。
電子殻が何層にもなって、そこに電子がある、ともいえません
S軌道、P軌道とかでてきますが、それでも正しい「かたち」にはなりません
そもそも、「かたち」というとらえ方ではなく「モデル」といったほうがしっくりきます
ただし、特別な顕微鏡で撮影すると球?(粒?)のように見えます。

と、この例のように、突き詰めても仕方がないって思えませんか。

もちろん、学問として突き詰めたい人はぜひそうしてください!
ただし、受験勉強として取り組む人がほとんどでしょうから、
受験勉強レベルでとどめておき、大学入学後に勉強することをお勧めします。

化学だけ学んでいては、合格できませんので
(一つの分野を突き詰める楽しさは否定しませんが、万人向けの勉強方法ではありません)


【原子のかたちは、丸(まる)って考えておくと便利。だからマルい!】


※3
これは、化学が苦手な方には難しいかもしれません。
ひとにはそれぞれのゴールがありますから、難関大学や理系を目指すのでなければ
丸暗記でも仕方がないですね。実際のところは。

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2017年2月15日

学習塾UGI塾長 (22:17)

カテゴリ:勉強法

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