大学受験の最近のブログ記事

京都大学へお出かけ ~平成30年度京都大学交流会~

高校の先生方等との意見交換を目的とした京都大学交流会、というものに参加してきました

入試の説明もさることながら、

各学部ごとの分科会がとても興味深かったです。


何がかというと、

話の内容以上に、話の伝え方がとても面白かったです。

あのような先生方の講義がきけるなんて、やっぱり大学っていいところですね。

その他、

ふと頭に残った点は、「反転授業」というワードです。

京都大学が反転授業をする・しない、という意味ではありません。

「反転授業」していませんか?という問いかけが京都大学側からあったのですが、

反転授業は、学生の立ち位置(学力?質?やりかた?)が授業効果に大きく影響がでるので、京都大学を受験しようとする生徒が一定以上いる高校では、さぞかし面白い授業ができるんだろうな、と。

(蛇足だったかな)

【一般入試、特色入試】

学部別説明:

総合人間学部
経済学部
理学部
文学部
医学部医学科
薬学部
教育学部
医学部人間健康科学科
農学部
法学部
工学部

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2018年7月22日

学習塾UGI塾長 (18:02)

カテゴリ:大学受験

オープン 実戦 紙返却

オープン、実戦、

大学受験を控えていると聞いたことがあるかもしれません。

 京大オープン

 阪大実戦

 特定の大学に特化した大手予備校の模試です。

(◎大入試実戦が駿台、◎大相応オープンが河合塾)

東大実戦もあります。

こういった難関大学を目指すケースの場合、これらのオープンや実戦は重要です。

****

今回の結果(第一回)

 オープン D判定

 実戦 A判定

 実戦 C判定

***

重要なんですが、その使い方には注意が必要です。

どこまでいっても模試は模試。本番ではありません。

D判定だろうがA判定だろうが、そこに一喜一憂するものではありません。

現在の立ち位置を知り、

今後の勉強計画を立てる。

「なぜ間違ったのか」まで掘り下げ、普段の勉強方法との整合をとらないと、

「次にどう学習をすすめるのか」までたどり着けません。

対策例)

英語 問一はできたが、問二ができなかった

  ⇒ 阪大や一ツ橋などの過去問にあたってみる

数学 ゴールをイメージして、解きはじめの手は付けられる。が、正答できない

  ⇒ 計算力強化と、東大数学で一点でも多く取る方法の活用
理科 (意外とできた)

  ⇒ 間違った問題を徹底的にやり込む(ノートまとめも)。100点取れるようにもっていく

国語 解答の仕方がわかってない

  ⇒ 模範解答と見比べて、自分に何が、どんなアプローチが足りていないのかを整理する(理解する)

模試を活用することで

より効果的に学習を進めることができるのです。

大切なのは、判定だけではありません

(でも、受験生当事者にとっては気になって仕方ないのもわかります)

本番までまだまだ時間はあります

君に会った勉強方法を用意しますので、一緒に頑張りましょう

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2017年10月12日

学習塾UGI塾長 (21:43)

カテゴリ:大学受験

大学入試新テスト実施案

本日、文科省から大学入試の新テストに関して、実施方案と問題例が公表されました。

この件に関しては、今までは噂が先行していたと感じていましたが、

今回の公表内容は、噂ではなく実際に(具体的に)どうなっていくのかを予感させるものでした。

細部まで目を通せておりませんが、

シンプルに感じたことは

これ、今の中学3年生たち(の一部?大部分?)にとっては

「読み切れない。。。」

読む力の不足です。

いえ、国語だけの問題ではありません

武将の銅像の問題=【数学】についても、生徒達の読む力の不足を感じます

もちろん、3年たてば成長もするでしょう。

しかし、、、、

****

少し脇にそれますが

兵庫県公立高校入試の数学の問題には、(理科にもその傾向はありますが)

解くために直接必要ではない文が問題文全体のなかに混ざっており

結果、一つの問題文が長い(語数が多い)ものとなっています

もちろん、無意味に長いわけでなく、

しっかりとそこから活用することが求められているのですが、

塾の現場で中学生たちに学習指導している(乱暴に言うと、入試で点をとらせる)身としては

そもそも問題文が読めるかどうかで

数学の点差がついちゃうなぁ

と、いつも思っています

****

話を大学入試に戻します

今の中学3年生たちは、先輩たちとは違い、

記述式にそなえるために

まずは読む力を鍛えるべきです。

えっ、

「記述式だから『書か』なきゃ」

と感じた君は

・十分に読む力がある か

・読む力が不足しているくせに、慌てて何かを書こうとしている か

どちらでしょうか?

去年の中学3年生には、語彙のテキストを配布しました。

そもそも言葉数が足りてません。

今日は

新テスト例を見ながら、

今の中学生たちの読む力のなさを心配した次第です。

求められてるのは例えば「物事を数学的に表現する力」だったりするのですが

そこに至るためには、まず、「読んで、わかる」

これ、大切です

補足

もちろん、そんな生徒たちばかりではないですよ。

でも、今までそれで通用していた(結果的に大学合格していた)中学生たちと

今の中学生を比べると

「読む力」の対策をするかしないかは大きなポイントでしょうね。

【参考】公立高校 入学者選抜学力検査 出題のねらい

「活用する思考力、判断力等基礎的な学力についての検査」

「身近な事柄や学校生活及び日常生活に関連した事象や現象等を取り上げ」

(兵庫県教育委員会資料より 出題のねらいを一部抜粋)

『抜粋』 学習塾UGIホームページより(高校入試対策 数学

兵庫県公立高校入試の数学は、なかなか手強いです。実際に問題を見てみると、単純な計算問題は第一問の小問7つ程度で、第二問からは「これ本当に数学の問題?」と思ってしまうような長文問題(問題の設定を説明する導入部の文章が長い問題)が最後まで続きます。特に数学が苦手な生徒なら、その長文を読むだけでお手上げ状態になってしまうほどの文章量です。

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2017年5月16日

学習塾UGI塾長 (20:09)

カテゴリ:大学受験

国公立前期試験終了

おつかれさまでした

前期試験、終わりました。

結果発表まで1週間以上あります。

 中期・後期にむけてまだ気が抜けないひと

 結果如何にかかわらず、試験日程は終了のひと

ひとそれぞれです。

果報は寝て待て

1完2半、できてないかなぁ

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2017年2月27日

学習塾UGI塾長 (08:21)

カテゴリ:大学受験

化学の勉強方法 必見

高校2年生の生徒から、化学の勉強方法についての質問がありました

門外不出の
お勧めの方法をお伝えします

用意するもの
 ●ルーズリーフ
 ・筆記用具(黒1色でもok。多くても3色以内)
 ・教材(※1)

やること
 ノートにまとめる

おすすめの時期
 学校で化学の授業が本格化したら始めてください。(受験前は避けたいです)


以上です。

 ・
 ・
 ・

すいません。門外不出でも何でもありません。基本的な、ほんまに基本的なやり方です。

しかし、注意して欲しいやり方(コツ)があります

まず
『コツ1』:ノートでは駄目です。

 ルーズリーフ、
 つまり
 後から追加できる、一枚ごとに抜き差しできるタイプでないとダメです。
 これは肝要!


そして
『コツ2』:叩き台を目指す=完成型を目指さない

 どこまでまとめたらいいんですか?
 って、なりますが
 とりあえず、自分がそれほど苦にならない量(質)でOK!
 
 高校生にとって、突き詰めれば詰めるほど終わりが見えてきません。
 「原子のかたち」は、「丸」でいいです。(球でもいいです)※2
 まずは書き留めてみましょう

 ただし、理解を放棄してはいけません。(悪い意味での丸暗記)※3


加えて
『コツ3』:隙間を多く
 びっしりと詰めて書いてはいけません。
 贅沢にスペースを使い、隙間(空きスペース)をとっておきましょう


それから
『コツ4』:テスト範囲などに合わせて、まとめてやってしまう
 (これは個人差がでるので、コツコツ型の方は守らなくてもok)

 勉強が好きな人はいいんですが、そうでない人の方が多いですよね。
 まとめて(集中して)まとめちゃいましょう。
 たとえば、「今日は電気分解を終わらせる!」など

 この際、『コツ2』をお忘れなく。精度が高すぎるものを作ってはいけません


お分かりでしょうか?


まずは、ラフでいいのでとりあえずまとめを作っちゃうのです。

そして勉強を進めていくと、例えば問題集にとりくんでいきますと、
知らない知識がでてきます。あるいは解けない問題がでてきます。
そんな時に、作成したまとめページに新しい知識を書き込んでいくのです。

勉強をしながら、知識を追加していく、理解を深めていく、そんなイメージです
(受けた定期テストそのものなんかも対象です)

初めは薄っぺらいものでも
勉強をすればするほどその「まとめ」は量も質もよくなっていきます

この過程で、化学の力がどんどんついていきます

さらに
入試前になってくると、この自作の「まとめ」が
【参考書】としてつかえるようになります。
ありがたい副産物です


自分のために作った参考書ですから
・多少の間違いがあってもok。別に人様に販売するわけではありません
また、
・自分しか読めないような汚い字でもok。自分が読めれば自分は使えます


高校2年生、高校1年生の諸君
化学のストックは裏切りませんよ

この方法をぜひ試してください

折角、このページをここまで読んでくださったのですから

※1 教科書、学校配布プリント、自分にとって読みやすい参考書(あるいは、まとめのページが豊富な問題集)、なんでも良いです。


※2 「原子のかたち」
丸じゃありません。
球でもありません。
原子核の周りを電子が球のように存在してるわけでもありません。
電子殻が何層にもなって、そこに電子がある、ともいえません
S軌道、P軌道とかでてきますが、それでも正しい「かたち」にはなりません
そもそも、「かたち」というとらえ方ではなく「モデル」といったほうがしっくりきます
ただし、特別な顕微鏡で撮影すると球?(粒?)のように見えます。

と、この例のように、突き詰めても仕方がないって思えませんか。

もちろん、学問として突き詰めたい人はぜひそうしてください!
ただし、受験勉強として取り組む人がほとんどでしょうから、
受験勉強レベルでとどめておき、大学入学後に勉強することをお勧めします。

化学だけ学んでいては、合格できませんので
(一つの分野を突き詰める楽しさは否定しませんが、万人向けの勉強方法ではありません)


【原子のかたちは、丸(まる)って考えておくと便利。だからマルい!】


※3
これは、化学が苦手な方には難しいかもしれません。
ひとにはそれぞれのゴールがありますから、難関大学や理系を目指すのでなければ
丸暗記でも仕方がないですね。実際のところは。

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2017年2月15日

学習塾UGI塾長 (22:17)

カテゴリ:大学受験

明日は センター試験 と 私立中学

とんでもないお天気のようですが

いよいよ大一番。

***

2017年度センター試験の時間割

●1月14日
9:30~11:40 地歴公民 (2科目選択)
  (1科目選択)10:40~11:40

13:00~14:20 国語
15:10~16:30 外国語 筆記 『英語』など
17:10~18:10 リスニング『英語』


●1月15日
9:30~10:30  理科(基礎)
11:20~12:20  数学『数学I・数学A』など
13:40~14:40  数学『数学II・数学B』など
15:30~17:40 理科(2科目選択) 
 (1科目選択)16:40~17:40

努力してきたものを全て発揮できますように(祈)

*

*

力を発揮するためには、

「○○点取る!」「▲▲の科目は得意だから、得点源だ!!」

などの 「余計な意気込み」 を忘れ去ることです。

本番では、

一問、一問と、問題に取り組むのみ。

試験中は、自分で自分にプレッシャーをかけてはいけません。

余計な意気込みは悪いプレッシャーとなります。

*

「どうしよう、このままだと目標点数とれない!」 ⇒頭が真っ白に!!

 でも、みんな難しく感じてるかもしれませんよ(平均点が低い)

「得意科目なのに、さっぱりできない!」 ⇒焦りが焦りを呼び、ミス連発!

 そんなこともあります。合計点が重要ですよ

*

試験が始まったら、

目の前の問題を解くのみです

自分で自分を縛らないように

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2017年1月13日

学習塾UGI塾長 (20:55)

カテゴリ:大学受験

大阪大学 医学部 医学科 合格

本日3月9日は大阪大学の前期試験の合格発表日でした。
南口校から挑んだ生徒が一名。
電話が鳴ったのは、20時前。
その生徒からでした
**
「大阪大学 医学部 医学科 合格しました ♪」
 
 
基礎の基礎からやり直し、
進路に悩んだこともあり、
油断しそうになったこともあり、
 
そして 
努力の成果が出ましたね。
本当におめでとうございます

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2016年3月 9日

学習塾UGI塾長 (22:40)

カテゴリ:大学受験

国公立大学 2次試験

いよいよ国公立大学の2次試験が始まりました。

今まで培ってきた力をいかんなく発揮できたでしょうか?

センター試験から約40日

特に現役生にとっては、充実の時間だったはず

1日で終わる人も

二日間の人も

祈ってます

********

全国161大学に、25万8192人が志願した。

倍率は前年と同じ3.2倍。(国立は3.1倍、公立は4.0倍)。

合格発表は公立大が3月1日以降、国立大が同6日以降に行われます。

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2016年2月25日

学習塾UGI塾長 (13:44)

カテゴリ:大学受験

大学入試改革

今の中学1年生から

新方式になるといわれている大学入試について、

先ほど興味深い記事をみました

(朝日新聞デジタル http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000066-asahi-pol)

国語と数学を記述式で実施するようです

引き続き目が離せないお話です

>(以下、引用)

現在の中学1年生が受験する2020年度から、新たに「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)が始まる。マークシート式だけの現行と違い、記述式が加わるのが大きな変更点だ。解答の文字数は、最大300字程度とした。

 文科省は、国語と数学に記述式を採用する理由について、「高校生全員が学ぶから」と説明。特に国語については、学習範囲と試験の関係が比較的薄いとして優先させるという。

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2015年12月23日

学習塾UGI塾長 (01:17)

カテゴリ:大学受験

報告はすぐに欲しい 合格報告は直接伝えたい

立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)経営学部 AO入試

○第1次選考日 (書類選考)
 ⇒第1次選考合格発表日: 9月18日(金) 

◎第2次選考日: 10月4日(日)
 ⇒ 合格発表日: 10月14日(水)

★塾に報告があった日:10月22日(木)

「おいっ!」


こちらは、14日が合格発表日って知っています。

君の希望で、受験番号は事前に聞かないことにしました。

試験前に、面接の準備と模擬面接を行いました。

試験後に、選考(面接)の手ごたえについて、一緒に振り返りました。


14日が合格発表日って知っている私に対して、
22日に報告するって、いかがなものでしょうか?


久しぶりに塾に顔を出したので、
なんて声をかけようか思案しながら近寄っていくと


「合格してました」って伝えてくれましたが、


私は思わず

「おいっ!」って言ってしまいました。


改めて伝えます
「合格おめでとう♪」

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2015年10月22日

学習塾UGI塾長 (17:59)

カテゴリ:大学受験

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