センター試験 漢文の勉強

いよいよセンター試験が迫ってきました。(第二弾)

さて、今回は日本史ではなく漢文。宝塚の某高校(逆瀬川駅からバスに乗って山の方へ)の生徒との作戦会議です。

 

この期に及んで

 

と、言いたいところではあっても、

 

【今】が一番早いタイミングなので、

今からできる最善の策を練り直し。

 

この生徒の課題は「句形が整理できてない・徹底できてない」ことでした。

ほんま、「この期に及んで」な状況ですが、仕方ありません。

句形の理解無しにセンター試験には臨めませんから

再度勉強です

「句形の勉強しなさい」

では、作戦会議に意味がありません。

どんな問題集がふさわしいのか

逆に言えば

どのテキストには【手をつけない】のか

これが重要。

先のブログでも書きましたが、手当たり次第に取り組むのは逆効果です。

二章ほど取り組んでもらい、所要時間と本人の理解度を確認して

進め方を決定しました。

いい勉強方法には、ある「型」があります。セオリーとか言ってもいいかもしれません。

それを理解したうえで

生徒に当てはめる(生徒側からすれば、自分にあっているか・不足はないかを確認する)。

そうやって「よりよいやり方」を一緒に模索していけば

今からでも成績をあげることが可能です

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